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トレイルラン用にカリマー社「AR10」を買いました [お買い物]

カープは火曜日からスワローズと3連戦。初戦は終盤に館山を攻略し、八回に石井琢朗が同点タイムリー。九回には石原が起死回生の勝ち越し3ラン。さらに水曜日は苦手石川を攻略し、ルイスの完封で9-0の大勝。これでスワローズに2.5差、タイガースに1差。にわかに風雲急を告げてきました。

ベテランの踏ん張りに気持ちが高揚して、午後10時過ぎから走り始めました。国道2号の温度計は24度。国道2号から夙川、香露園浜、旧国道、尼宝線、国道2号をめぐって1時間15分かけて15.6キロ。今月累計は94.3キロ。体重は夕食の王将が効いて、71.4キロ。

                           ♪

ここ2か月ほどずっと課題があって、それはマラニック用(あるいはトレイル用)のバックパックでした。3年間使ってきたノースフェースの「Hammer Head」には腰の部分にポケットがなく、これより軽く、ポケットが多くあって、恰好がいいもの、という条件で探していました。

ラン友のバックを見せてもらったり、お店で探したり…、多くのバッグを見て選んだのがこれでした。

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英国カリマー社の「AR10」。「10」というのは10リットルの意味で、他には18リットルのモデルがあります。内側のファスナーに3つのポケット(一つはハイドレーション用)、外側のファスナーは縦についていて、中に2つのポケットがあり、さらに外側には腰のベルト部分を含めて計4つのポケットがあります。とっても軽くて柔らかく、縦のファスナーのせいで縦長に見えてカッコイイ。

実は2か月前に近所のスポーツ店でこれを見つけて、妻はその時に「バッグか私を呼んでいる…」とか言って、いたく気に入ったようで、プレゼントした(させられた)経緯があります。その後妻が使う様子を密かに観察していましたが、使い勝手がよさそうだったので僕も買ったという次第です。

ま、結果的には、石橋を叩いて渡ったということですな。妻のはオレンジ、僕のはアイスブルー。先週末からお値段は定価が12600円。登山用品店「ロッジ」の会員割引で11970円でした。

先週末から使い始めましたが、着替えから、サンダルまで、意外にたくさん入る。気に入りました。

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清朝の青花のお茶碗 [お買い物]

10年ほど前から、出張などのときにふらりと骨董屋に立ち寄るのがライフワークみたいになってます。
そこで江戸、明治の伊万里を買って、普段から食卓でも使っているのですが…。

やや古い話になりますが、8月の初めに吉野山でラン合宿したときに、お買いものをしました。
蔵王堂の近くの骨董屋さん。吉野を離れる前に時間をかけて、じっくりと見てきたのですが、
やはり関東東北北海道の骨董屋さんとは置いてあるものがやや違いました。

お値段が張るのは年代が古いからでしょうが、江戸、明治時代の清朝からの輸入品が多かった。
普段買い集めている幕末、明治の伊万里とは形も風合いもかなり違っていて、
気になった清朝のお茶碗をお揃いでふたつ買ってきました。7000円を値切って5500円。
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コバルトの塗料で、手がきで花と唐草文様が描かれていて、「青花」と呼ばれるようです。

高野山のどこかの商家か寺院が、江戸末期のころ買い求めた舶来のお茶碗が、
いく代も人の手を経て、いまこうしてぼくが使っているということ自体、想像すると楽しくて。

なんども、なんども手に取ってみては、にやついたり、ながめたり。値段以上に楽しんでます。

レース用サングラス 新調しました [お買い物]

ながらく、近視でしかも乱視のぼくにとって、最近はやりのスタイリッシュなスポーツグラスは、
まったく無縁だと思いこんできました。あれかっこよくて、あこがれていたのです。

これまでは、曲面が少ないキラーループ社製のグラスのレンズに色を入れて、
練習用、試合用を問わず、走るときのサングラスとして使ってきました。これも2代目です。

先日、仕事に使う眼鏡を新調するために、近くのめがね屋さんに行ったところ、
レンズの曲面が球体に近くても、内側にレンズを装着する仕組みのものが発売されていると知り、
早速、ナイキ製のグラスの内側に、近眼、乱視用のレンズを取り付けた物を買いました。
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きょう出来上がって、実際にかけてみたけれど、うん…、なかなか良い感じ。
明日からの高野山プチ合宿で早速試してみて、北海道マラソンで使おうと思っています。
これもレースに向けたイメージトレーニングの一つなんですけどね。

お値段はサングラス本体が1万4000円ほど。これにレンズを足して2万円と少しでしたよ。
特に夏ランは特にサングラスがないと走れません。冬場でもレースの時にはかけたくなる。
メンタルな要素が大きいと思うのだけど、サングラスをかけると、なぜか気持ちが集中できるような。

                     ♪

きょうは出勤前にスポーツクラブで30分走を2本。5.8キロ、5.8キロで、11.6キロでした。
木曜日は阪神甲子園駅から帰宅ラン1.5キロ。今月累計は217.4キロ。体重は68.2キロ。

八咫烏の必勝手ぬぐい [お買い物]

サッカーワールドカップに向けた3次予選で、岡田ジャパンはタイを下して好発進しました。
その日本サッカー協会のシンボルマークとして知られるのは八咫烏(やたがらす)。
紀州口熊野マラソンの翌日、その八咫烏を神の使いとして祀る熊野本宮大社を訪れました。

この本宮に、新宮と那智を加え熊野三山と呼ばれますが、本宮はその中心的存在。
平安時代の浄土思想の流行で始まった熊野詣も、ここが外されることはなかったそうです。
全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮で、古くから修験道の修行の地とされてきました。

世界遺産に登録された熊野古道は、熊野三山を目指して貴族や民衆が歩いた道です。

129段の石段を登り、正面の神門をくぐると、檜皮葺きの古色蒼然とした社殿が並びます。
ところで、熊野本宮大社を訪れた目的は、八咫烏のお守りと手ぬぐいを入手することでした。

都会では嫌われ者のカラスですが、日本神話の八咫烏は太陽神の象徴とされていました。
神武天皇の東征の際、タカミムスビ(日本神話の神)によって天皇のもとに使わされ、
熊野から大和への道案内をしたと伝えられます。つまり勝利に導いてくれる神の使いなんです。

秋に四万十川を走った時に、日本手ぬぐいを持って走られている女性がおられましたが、
汗や手を拭くのに、濡れても軽い日本手ぬぐいはなかなか優れものなんですよね。
で、今年出場を予定しているサロマ湖、秋田携帯する日本手ぬぐいを探していたんです。

で、手ぬぐいとあわせて、八咫烏のお守りも購入いたしました。なかなか、かわいいでしょ。
苦しいワッカでは、八咫烏の道案内にも力を借りて、常呂のゴールを目指します。

         ♪         ♪         ♪

けさも白石サイクリングロードを2時間7分かけて、東札幌~北広島市境間往復22.3キロ。
平日なのにランナーが多いのは東京が近いせいかな。今月累計107.7キロ。体重は70.0キロ。


東京マラソン フォトCD [お買い物]

妻に「こんなもの、買う人いるんだ」と、あきれられたお買い物です。

大抵のマラソン大会には、フォトサービスがあり、
大会主催者から委託を受けた民間の会社のサイトに、
契約カメラマンが撮った写真が掲載されています。
ゼッケン番号で検索すると、自分が写っている写真がぞろぞろと出てきて、
プリントを注文して買うことができます。

これ、案外高くて、一番小さな2L判で2100円、A4判で3150円、A3判で5250円。
画像をデータで買うと、なんと3675円もします。
しかしながら、わたくし、実はこのサービス、走り始めてからずっと愛用しています。
だって、チームに所属しないひとりランナーの場合、これしか記録のしようがなかったですから。

東京マラソンでは、沿道いくつかの箇所に「写真撮影中」の表示が出ていて、
実はわたくし、これをかなり意識して走りました。
それで、大会後に検索してみると、
あるわ、あるわ。僕の写真だけで10枚ほどありましたよ。

フォトサービスをしている会社も、なかなかの商売上手と見えて、
大会のイメージフォト(スタートや、雷門、歌舞伎座など名所の写真)に、
ランナー本人が写っている写真をすべて収録したフォトCDも扱っています。
これが9800円。「データ3枚買うなら、こちらがお得」が宣伝文句です。

で、かなり悩んで末に買ってしまいました。妻に内緒(事後報告)ということで。

これは19キロ地点の御成門、東京タワーが雨でかすんでいます。

これは21キロ過ぎた銀座付近。観客の多さに改めて驚きです。

ゴール手前。足が上がってない。

で、代わりにと言ってはなんだけど、
田中貴金属製「特製メモリアルプレート」(5000円)はちょっと恥ずかしくてやめましたよ。
えっ、同じくらい恥ずかしいって。


東京マラソングッズ [お買い物]

来年2月18日。多分、全国の多くのランナーが「花のダイトーキョー」で興奮に包まれることになる。
10キロの部もあわせて3万人が参加する第1回東京マラソン
新宿の都庁前をスタートし、皇居、東京タワー、銀座、浅草と、はとバスのように東京の名所を回る。
とっても平らな42.195キロ。雑誌ランナーズ」でも毎号のように特集が組まれている。

早々と申込書を入手して、6月に妻と申し込んだのだが、1次抽選で「期待に添えない結果となりました」と、就職活動時代に何度も読まされたような失礼なメールが届いた。
11月初めの2次抽選でも2人そろって見放された。

さてさて、周囲のランナーに尋ねてみると、
ナイアガラ」にも「からふる」にも当選者がたくさんいるではないか。
しかも1次抽選当選者の辞退者がよっぽど多かったのか、2次で当選した人がとても多い。
せめて妻が当選していれば、コーチ気取りで東京に乗り込めるのだが、それにしても悔しい。
ことによると、最近意地になって走っているのは悔しさを紛らわせようとしているだけかもしれない。

それはそれとして、大会実行委員会はアシックスとぐるになっていろんな公式グッズを売り出している。
見たくもないし、関心もなかったのだが、妻が札幌のスポーツ店で面白いものを見つけた。

通勤ラン用バックパック。
A4ファイルがちょうど入り、内側に間仕切りがある。
底のファスナーを開けるとドリンクホルダー(500ミリリットル)が現れる。
さらに、底から二つ目のファスナーを開けるとバイクのヘルメット収納用のネットが現れる。
脱いだ上着を引っ掛けるのにも使えそう。
また、上部に音楽プレーヤー用の小さな収納スペースがあり、ヘッドフォン用の穴が開いている。
もっと驚いたのはこれ、定価がたったの4935円(税込み)。
ちょいと、借りて背負ってみた。

このところ走っていなかった妻は、「通勤ランを再開するモチベーションになる」と喜んでいる。
妻ははじめは「東京マラソンに出る人じゃないのに、なんか変だ」などと言い、
ぼくも「そうだ、そうだ」などと言っていたが
そのうち妻は「長年探していたが、これ以上、(通勤ランの)要望に応えたものはなかった」などと言いはじめ、すっかり気に入ってしまったようだ。
改めてこのバッグを見てみれば、確かにかっこいいし、便利そうだ。
この辺が、男性と女性の違いなのかもしれないが、いまさら、ほしいとはとても言えない。
ここでも再び敗北感を味わってしまった。

今朝の路面は、きのうの雪がよくしまった状態。気温1度。陽光も差し、走りやすいコンディションで東札幌-南郷16丁目間を1時間かけて10.3キロ。今月累計111.7キロ。体重は70.2キロ。


雪上用シューズ [お買い物]

札幌の冬の路面は過去に比べて滑りやすくなったそうだ。
スタッドレスタイヤの質がよくなり、以前よりタイヤの摩擦熱があがったのだとか。
摩擦熱が上がると、凍結した路面はその瞬間表面が解けるらしい。
つまり、解けて凍りつき、解けてまた凍りつく、ということを繰り返しながら
ツルツル路面になっていくのだという。

滑らない歩き方、というのが9日付毎日新聞夕刊(北海道版)にでていた。
階段を上がるようにややひざを曲げ、太ももをやや振り上げるようにして大またで歩く。
接地する靴底が平行になり、靴底の摩擦力が最大限に生かせるらしい。

先週はジムのトレッドミルを走ったのだが、なんだかぜんぜん楽しくない。あたりまえか。
ということで、昨日は思い切って外に出て、トレールランニング用のシューズで雪上を走ってきた。
気持ちだけ太ももを振り上げて、平行に足を下ろしてみるとなるほど滑るという感じがしない。

北広島市境までの往復15.2キロを、1時間25分かけてゆったりと走ってきた。今月累計86.8キロ。

これに味をしめて、これからしばらくは、ちょっと外で走ってみようかと思った。
そこで、雪上ランニングシューズというのをスポーツ店で買ってきた。
ま、選択の幅はそんなに広いわけではなく、有名なアシックスの「スノーターサー」を含めてせいぜい4種類ほど。結局買ったのは「ゲルスノーランナー」(9280円)でした。

ま、かっこいいというものではないけど。
商品説明によると、雪が侵入しにくい構造になっているのは当然として、ソールには珪砂(けいさ)という砂が入っていて、凍結路面でもグリップ力が優れているのだとか。前足部が曲がりやすくなっているため、不整地の路面もしっかりつかめるようになっているとも書いてある。
きょう早速試してみようと思ったけど、あいにくの吹雪で残念ながらお預けとなった。


ソメスサドル [お買い物]

9時の飛行機で札幌で戻りました。
やや遅れたせいで札幌駅前の北海道日本ハムの優勝パレードには間に合いませんでした。
予想通り14万人近い人出があったようですが、大きなトラブルもなく、幸い心配は杞憂に終わりました。よかった。

本来は休みだけど、受けなければいけない座学研修が会社であり、眠気と闘いながら受講。
ランニングは2日続けてお休みとなりました。

さてきょうは妻の誕生日でした。
実は6月に結婚したばかりなので、最初の誕生日プレゼントとなるのでした。
というわけで、アクセサリーか実用品か3カ月ほどかけて考えました。
結局は実用性を最優先して、重い書類などを持って出かけることが多い仕事柄、馬具メーターのソメスサドル製の皮製手作りショルダーバッグに。シンプルだが、柔らかくて丈夫そう。

本社は日本で最も人口の小さな市(約5,300人)として知られる旧産炭地の歌志内にあり、東京の青山にもお店を出しているようです。
なにより、妻には喜んでもらえて、よかった、よかった。


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