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岩船寺のご本尊「阿弥陀如来像」に圧倒されました [趣味のこと]

 このところ、秋に友人を招きたいという目的で、京都府南部の山城地域を走るトレイルランのコースを仕事の合間に開拓しています。きょうは仕事で笠置町に出かけたついでに、木津川市の岩船寺(がんせんじ)を訪れました。

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このあたりは地理的には奈良に近く、文化的にも南都の影響が強いとされています。近くには浄瑠璃寺があって、この一帯は「当尾石仏群」と呼ばれる鎌倉時代の石仏の宝庫なんです。

岩船寺は寺伝によると天平元(729)年の創建。行基が建立したと伝えられ、その後密教の道場として栄えました。813年には嵯峨天皇が皇子を授かったときに、岩船寺と称するようになったそうです。

ここの見どころは、本尊の阿弥陀如来坐像。天慶9年(946年)の銘があって、ケヤキの一本造り。なんと宇治平等院の阿弥陀如来像の100年近くも前のことです。本堂には気軽に入ることができて、のんびり拝むことできます。

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(撮影禁止のため、写真は絵葉書から)

室町時代に再建された三重塔も素晴らしい。これも重要文化財。10月末から11月中旬にかけて、初層が開扉され、極彩色の壁画が拝観できるそうです。

それから門前でおばあちゃんが売っていた手作りの梅干し、すっぱくて懐かしい香りと味がして、絶品でした。

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近くの浄瑠璃寺、笠置寺なども含めると、仏塔や石仏好きにはなかなか味わい深いコースが設定できそうですが、だれかこの企画に食いついてくれるかしら。

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内蔵助の隠とん生活 [趣味のこと]

働き盛りの男が浮世離れして、隠とん生活をするというのに、何となく憧れを抱いたりします。
「その間、どうやって稼ぐんじゃ」と言われると答えられないくらい、現実感のないものですけど。

さて、火曜日に訪れた京都近郊の山科(やましな)は、赤穂浪士の大石内蔵助が赤穂藩の断絶後、
江戸に出て、討ち入りの本格的な準備をするまで、隠とんした場所として知られています。
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上醍醐寺を訪ねた後、内蔵助の旧宅跡がある岩屋寺と、大石神社を訪れました。
大石神社には宝物殿があり、四十七士の討ち入りまでを描いた屏風などが展示されています。

山科時代の内蔵助は、仮名手本忠臣蔵にも描かれているように、
浅野家再興のための工作をしたり、江戸の仇討ち急進派をなだめたり、
吉良家の目を欺くために、京都で豪勢な遊興生活を送ったり。なかなか人間らしい。
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過去の忠臣蔵はともかく、人間内蔵助を描こうとする最近のテレビ作品などでは、
このころの内蔵助を、本当に楽しんで遊びほうけていたと描くことの方が多いそうです。

個人的には、小心者で臆病で、もともと討ち入りの意志などなかった内蔵助が、
リーダーに祭り上げられたというビートたけしの忠臣蔵(1990年、TBS)がお気に入りかな。

ドジャースの黒田博樹は今朝のレッズ戦で4月4日のデビュー戦以来、47日ぶりの勝ち星。
味方の貧打に泣いたり、抑えの斎藤が打たれたり、ここ一番で踏ん張れなかったり、と、
厳しいピッチングが続いていただけに、ひと安心です。これでリズムに乗れるかな。

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国立民族学博物館に驚いた [趣味のこと]

雨の土曜日はランニングをお休みにして、万博公園に25年ぶりで出かけてまいりました。

万博公園といえば、ガンバ大阪の本拠地のほか、休園中のエキスポランドがあります。
小学校2年生の時の万博博覧会には、新しいもの好きの父親が4回も連れて行ってくれました。
大学時代には友人が企画した「合ハイ」(←死語)に付いていったこともありました。ああ、懐かしい。

で、今回は…、もちろん合ハイであろうはずはなく、国立民族学博物館の見物でした。

この博物館、オープンは1977年。初代館長は「知的生産の技術」(岩波書店)の梅棹忠夫さんです。
民族博物館好きのわたくしですが、お恥ずかしながら初めての訪問でした。

展示してあるのはオセアニア、欧州、北南米、アフリカ、そしてアジア、日本の順に、
人々の生活に密着した衣料、食器、住居ほか、楽器、装飾具、祭祀用具までさまざま。
さらにすごいのは、展示の対象が現代の乗り物や道具、スポーツなどにも及んでいるところ。

気に入ったのは、カメルーン王族のついたてや、パリ島神話で悪の限りを尽くすというランダなどなど。
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収集に時間をかけただけあって、展示物はヨーロッパの民族系博物館に比べても遜色なく、
なんといっても、博物館独自でまとめたビデオ画像が400本以上も自由に見ることができます。

2時間かけてゆっくり見ようという考えはあまりにも甘く、少なくとも4~5日は必要だと悟りました。
あと、中華やインド、インドネシア料理を集めたレストランも魅力的。近いうちに出直したいと思います。

でもこんな施設も既に独立法人化されており、やがて経費や規模が縮小されるときがくるのかしら。

             ♪         ♪        ♪

けさは武庫川河川敷を河口まで。その後、鳴尾浜から今津浜まで走って、折り返し。
1時間52分かけて、21.0キロ。今月累計149.0キロ。体重は69.2キロ。
仙台国際ハーフに出場された皆様、お疲れ様でした。この時期のハーフ、いいなあ。




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古伊万里を使いたおす [趣味のこと]

「使いたおす」なんて、品のない言葉を使って、収集家のみなさん、どうもすいません。

古伊万里と呼ばれる江戸・明治期の焼き物を集め始めたのは、9年前の夏でした。
当時は東京で体協担当のスポーツ記者をしていて、インターハイで盛岡に出張したとき。
時間にやや余裕があって、城跡近くのバス停の前にあった骨董屋に入ったのが、収集のきっかけでした。

店主の朴訥さが気に入って、初めて買った2000円ほどの白と藍色の「染付け」の小鉢は、
当時のひとり暮らしの東京・板橋のアパートの部屋でみょうな存在感があって、
以来、旅行や出張に出かけるときは、その街の旧市街の骨董屋さんを訪ねるが習慣になりました。

ま、そんなとこには、きまって小粋な居酒屋や洋食屋、バーなどもあるのですけど。

ぼくの趣味は実用に使えることを重視しているので、やや高価な皿でも飾ったりなどしません。
ま、高いといっても、やや自慢の品は滋賀・近江八幡で買った明治初期の唐草の湯呑み(5個8000円)や、

東京・西荻窪で買った幕末の平皿(2枚組み5000円)ぐらい。多くは1500円程度の鉢皿が中心です。

結婚してからは、いつも、こっそりと買って帰っては、おそるおそる妻の事後了解を得ていたのですが、
このお正月に滋賀に帰ったときは、思いがけず、妻のほうから「古伊万里の大皿がほしい」などと、
うれしいお墨付きを得て、明治初期の深鉢大小二つ(9500円)を購入いたしました。

いずれも銅版に模様を刻み、紙に転写して、器に貼りつける「銅版」といわれる手法のものです。

ホームパーティー好きな妻は、料理を盛り付けるのに古伊万里の美しさを理解してくれた様子。
お料理だけでなくて、出来合いのものをちょびっと盛るのにも、引き立って見えるんですよね。

お正月に、滋賀の湖魚料理店で買って帰った小鮎の甘露煮などもこのとおり。

もしかして、妻とは走ること以外では、初めて共通の趣味ができたのかしら。うんうん、いいことだ。

          ♪         ♪         ♪

今週もからだが軽いので、調子に乗ってプチ強化合宿の第2弾。白石サイクリングロードを、
東札幌~北広島市境往復にプラス4キロで26.3キロ。往路キロ5分50秒、復路は5分20秒。
札幌は最高氷点下2度。やや寒さが緩み、暑いくらいでした。それでもいちおう真冬日なんですけど。

今月累計274.9キロ。体重は70.0キロ。きわどい!!


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落語口ずさみラン [趣味のこと]

いまから10年ほど前、落語にかなり傾倒していた時期があって、
当時は東京の板橋にすんでいたので、池袋演芸場によく通いました。

あと浅草にあった市民向けの落語教室などにも通ったことがあり、
人前で演じたチャンスも得たりして、わざわざ着物を新調したほどなんです。

ま、よく落語に登場する、好奇心旺盛だが粘りがない若旦那みたいですけど。

年も押し迫ってくると、この時期にふさわしい噺が多いせいもあって、
つい「志ん朝全集」なんぞを引っ張り出して、部屋や車の中で聴きたくなります。
「富久」「芝浜」「文七元結」「ねずみ穴」…。暮れの人情噺、いいんだよなぁ。

ちょっと前に、ぼくの落語好きを知っているあるラン仲間の方から、
「むうさんって、走りながら落語を聴くことありますか」と聞かれ、
そのときは「何か聞きながら走るのって、あまり好きじゃないんですよね」と、

お答えしたんだけど、最近走るときに、覚えている話をちょっと口ずさんでみると、
リズムがジョキングのテンポに合っていないこともない。
20~30分ほどの噺を、ひとりロング走の時にやってみると、退屈しのぎにもなる。

というわけで、しばらくひとりランのときは、落語の勉強をしてみたいと思います。
今後、人前で演じる機会があるかないかは別にして、ですけど。

        ♪         ♪         ♪

昨日は、白石サイクリングロードを北広島市境まで15.0キロ。
1時間24分かけて、ずっとキロ5分半の快適なジョグでした。
体重はやや増えて70.2キロ。また大台だ。今月累計338.5キロ。


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秋田の職人芸 銀線細工 [趣味のこと]

わたくし案外、贈り物好きです。で、年間で一番、その頭を働かせるのは、
ま、当然のことながら、妻の誕生日ということになります。
ひごろ、ほったらかしにしている罪滅ぼし(罪はありませんが)の意味もあります。

で、プロジェクトチームを私の頭の中に設置し、長らく検討を重ねてまいった結果、
選んだのは秋田の伝統工芸、「銀線細工」のブローチでした。

秋田市の老舗「竹谷本店」製です。通信販売で買いました。

なぜ、秋田に銀線細工なのか。

秋田には日本最大級の銀産地だった院内銀山がありました。
関が原の戦いの後、佐竹の殿様が常陸(現在の茨城県)から秋田に移封された折、
初代藩主の義宣公が金銀細工師を伴ってきたのだそうです。

銀細工はオランダ人が長崎・平戸から日本にもたらしたそうで、
秋田藩と平戸藩の江戸屋敷が隣同士だったとか。

秋田に技術が伝わった後は、武具のかざりや、かんざしが盛んに作られました。
0.2ミリの細い純銀をより合わせ、手作業で様々な形を作り上げていく技術は、
秋田市の無形文化財にも指定されています。

独特の幾何学模様が美しく、今回買ったのは二輪草をかたどったものです。
妻には、喜んでもらえましたよ。当面は帰りが遅くても叱られないかも…、しめしめ。

         ♪      ♪      ♪

東京国際女子マラソン。北海道のランナーの皆様、お疲れ様でした。
暑いレースに苦しんだ仲間もいましたが、あの舞台を走れるなんてうらやましい。

とりあえず来年の開催は決まって、09年以降は白紙とか。いつか妻が出場要件を得て、
トレーナーとして、したり顔で同行するのが、なんとなく夢なんですよね。


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主夫気分で具だくさん酢豚 [趣味のこと]

きのう月曜日は日本シリーズも休養日で、休日出勤の代休をとりました。
僕が家にいて、妻を仕事に送り出す。ま、ひと月に一回あるかないか、なんですが、
尊敬するジョン・レノンみたく、「主夫」気分が味わえるというシチュエーションです。

午前から午後にかけて、たっぷりランニングした後、晩御飯のメニューを考えました。
考えた、といっても、僕の得意料理というのは数えるほどしかありません。
ビーフシチュー、クリームシチュー、なすカレー、広島風お好み焼き、本格たこ焼き…。

きのうは酢豚でした。粉末の「ミツカン スブタの素」にいろいろ足して味付けします。
もちろん、豚肉をたっぷりの醤油と日本酒で味付けするとこから始まります。

豚肉、しいたけ、玉ねぎ、ピーマン、しいたけ、にんじん、きぬさや、パイナップル。
とりわけ、豚肉、しいたけ、パインが多く、スパイシーなのが「むうさん風」です。

午後9時前に帰ってきた妻は、「おいしい」と言ってくれました。よかった。

「男子、厨房に入らず」というのは、いまや死語になったのでしょうかね。
ま、家事のことに口出しするな、という趣旨は理解できるのですが、
ひとり暮らしが長かったぼくには、料理は20代のころから気分転換の手段でした。

でも、食べてくれる人がいるのと、いないのではモチベーションが違ってきます。

お料理。日曜大工や車のメンテナンス、園芸などと同じで、楽しめた方が、
長い人生を彩ってくれそうな気がします。メニュー少しでも増やしていこうかな。


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吉里吉里「ライダーズ名鑑」 [趣味のこと]

わたくし、30歳ごろまで、ライダーでした。高校を卒業した後、原付免許を取って、
50㏄のホンダのオフロードバイクを買い、四国に巡礼の旅に出たのが18歳。
その後中型免許を取って、250㏄のヤマハのオンロードバイクを買い、
19歳の夏に夢と不安を抱きつつ、北海道ツーリングにやってきました。

道北の日本海側にある羽幌(はぼろ)には、当時から通っているお店があります。
この夏の道北旅行の最後の夜は、現在は宿となっている「吉里吉里」に泊まりました。

ぼくが最初に訪れた1983年には、「吉里吉里」はまだ駅前の喫茶店でした。
現在はパスタが名物のカフェであり、全国のライダーの憧れの宿でもあります。

ご主人の坂本さんは、1981年以降、店を訪れるライダー一人一人を写真に撮り、
年次別にすべてアルバムに収めておられます。
26年間で「ライダーズ名鑑」に掲載されたのは4万人を超えるとか。

ライダー以外のチャリダーや旅人も「トラベラーズ名鑑」に収められます。

ぼくはその後、84年、85年、93年にバイク、2001年に自転車で訪れていて、
クルマで訪れた今回は6回目の訪問になりました。
いつも古いアルバムをめくりながら、当時のことを思い出し、
次に訪れるのはどんな境遇なんだろうか、などとついつい想像します。

坂本さんが70年代に旅した時に気にいったスタイルを参考にしたという宿は
来年でオープンから20年を迎えるそうです。
「次に訪れるときは、オートバイで来ます」と、坂本さんには約束しましたよ。


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博物館にタイムスリップ [趣味のこと]

観光都市として知られる小樽は、開拓時代から炭鉱積み出し港として栄えた時代まで、
北海道随一の港湾、商業都市として繁栄を遂げてきました。運河はその名残です。
小樽には北海道の鉄道の起点があります。最初に敷かれたのは手宮(小樽)-札幌間。

前置きが長くなりました。北海道の鉄道基点がある旧手宮駅の敷地5.8ヘクタールにあった
小樽交通記念館が今年7月に、運河近くの小樽市博物館と統合、リニューアルされました。
気になっていたので、余市に寿司を食べに行った帰りに寄ってみました。

敷地の広さゆえ、道内を駆けめぐった往年のディーゼルカー、電気機関車、客車などが
これでもか、というくらい展示されています。感心したのは当時そのままの車両の内装です。

座席にからだを横たえると、あすの予定も立てないで周遊券で旅していたころを思い出します。
木製の床のにおい、ふかっとした青いボックスシート、今もハイカラに見える食堂車…。
冷房も入っていたので、しばし、ドライブの疲れをいやし、うとうととさせて頂きました。

余談ですが、欧米列強のなかで、江戸幕府から最初に鉄道敷設の免許を受けたのは米国。
ですが英国のバックアップを受けて幕府を倒した明治政府は
新橋-横浜間の日本最初の鉄道をその英国の全面協力のもと作ってしまいます。
で、北海道開拓使は北海道の鉄道敷設については、米国の指導を仰ぐ気配りを示したとか。

構内では日本のクラシックカーの展示も。歴代のホンダのクーペ、日産スカイラインなど、
なかなかの充実ぶりでしたが、目がいったのはマツダのオート三輪。1964年製。

特にマツダオート三輪。赤ん坊のころの写真にいつも一緒に写っていて愛着があります。
ぼくの誕生年と同じです。働く自動車、機能的で好きなんだよなあ。

けさも白石サイクリングロードを北広島市境~環状通間往復19.0キロ。1時間35分。
途中でキロ4分50秒のペース走を7キロ。今月累計292.2キロ。体重は68.6キロ。


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ジョン・レノンの眼鏡 [趣味のこと]

わたくしが尊敬してやまないジョン・レノンが愛用していた丸眼鏡が
インターネット競売で落札されたようです。価格は推定200万ドル(2億3700万円)だとか。
で、なんでも形からはいるわたくしは、大学時代から30歳代前半までの十数年間、
ジョンに対する敬愛の気持ちを丸眼鏡をかけることで表現してきました。

インターネット百科辞典「ウィキペディア」によると、ジョンは1966年後半から丸眼鏡を着用し始めましたが、
購入したものではなく、イギリスの国民健康保険制度により無料で支給されたものだったそうです。
1967年にジョンが丸メガネをかけて公の場に姿を現すと、英国の若者の間で爆発的に流行したのだとか。

1980年12月8日、ニューヨーク、ダコタハウス前で凶弾に倒れたジョン・レノンですが、
その時に掛けていた眼鏡は東京・上野に本店がある白山眼鏡店製ということはよく知られています。

で、今回競売されたのはジョンが1966年の日本公演の時にかけていた金色フレーム。
この時、ジョンと親しくなった日本人通訳が譲り受け、その後94年にこの眼鏡を手放したようです。
ジョンが暗殺された時、通訳は「死後の世界は、現世と違いレンズを外せば見える」と考え、
レンズを外し、その後はフレームだけが転売されることになったようです。

なぜジョンが丸眼鏡なのかは実はよく知らないのですが、ただ「Imagine」でうたっている
「no hell below us above up only sky imagine all the people living for today」
というイメージがなんだか、丸い眼鏡にぴったりだったんですよね。

わたくし、なぜ丸眼鏡をやめたのかというと、30代前半にぶくぶくと太り始めたからです。
おデブさんに丸眼鏡。なんだか、イメージあわないんですよね。
で、ランニングのおかげでちょっとやせたこともあり、丸眼鏡復活させてみようかな。

台風接近で北海道は雨模様。やや小雨になったのを見計らって白石サイクリングロードを
厚別西通りまで10.0キロ。雨でもランナが多くて、道マラが近づいてきたな、と思わせます。
今月累計44.5キロ。体重は昨夜、夜中に焼きそばをむしゃむしゃ食べたのがきいて71.0キロ。


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