So-net無料ブログ作成
B級グルメ日記 ブログトップ
前の10件 | -

寿司、ジンギスカン、ラーメン…懐かしいお店を再訪しました [B級グルメ日記]

札幌では連日連夜、寿司、ジンギスカン、ラーメン、おさかなとおいしいものをたくさんいただきました。すべてこのブログではすでに紹介していますが、これだけ札幌に長く滞在したのは久しぶりなので、改めて紹介いたします。

まずはお寿司。金曜日に妻、なおらいを連れて余市町黒川町の「ファミリー寿司ガーデンハウス」に出かけました。これまでは「ガーデン生」(25カン、3000円)をオーダーしていましたが、この日は平日限定のまんぷくランチ(25カン) 1350円にあら汁(100円)。

ブログ110830①.jpg 

札幌で寿司といえば、僕にとっては北18西5の焼き鳥・寿司 「おしどり」がナンバーワンですが、今回は残念ながらいけませんでした。次回はぜひ。

次はジンギスカン。長沼町の「かねひろ」のマトンが大好物なので、木曜日に実家の義父、義母をお連れして、長沼温泉に入浴がてら、温泉併設のジンギスカンコーナーで平日限定のランチ(お肉170グラム、ご飯、野菜付き910円)をいただきました。「かねひろ」はたれがしょうが味。厚切りで食べ応えのある大人のジンギスカンです。もちろんお肉は追加して、たっぷりといただきました。

ブログ110830②.jpg

ラーメンは北区屯田七条の「めんぞう」でいただきました。いつもと同じ特選味噌ラーメンの大盛り(750円)をいただきました。店主はランナーで人気ブロガーののボスさん。毎年出ている北海道マラソンは今年は故障で欠場でした。サイドメニューで頼んだミニ中華丼はなおらいも気に入ったらしく、ぱくぱくと食べていました。

ブログ110830③.jpg

「B級グルメナンバーワン」を目指す日景師匠の「からふる」(白石区東札幌3条5丁目)には滞在中3回も通いました。写真はお薦めの「自家製しめさば」(確か600円ぐらい)ですが、ここでは紹介できない裏メニューもたくさんいただきました。

ブログ110830④.jpg

あとこれも理由があって写真を紹介できないのですが、道庁南側の喫茶「オリンピア」のナポリタンスパゲティー大盛り(サラダ、ドリンク付き、850円)も懐かしくおいしくいただきました。

どのお店も札幌勤務時代は何度行ったか覚えていないほど、当たり前のように通ったお店でした。これだけ食べて太らなかったのが奇跡なほどでした。ま、たっぷり走ったからでしょうか。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。
banner_21.gif


nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

奥琵琶湖・菅浦で、割烹「佐吉」のランチを堪能してきました [B級グルメ日記]

このブログをお読みの方がたはお気づきでしょうけど、平日になかなか走れないしわ寄せもあって、休日はいろんな走りのお誘いに出かけっぱなしです。

当然のことながら、心ならずもそろそろ臨月になろうという妻に対するケアがなってなくて、日曜日は滋賀の母親も連れて、奥琵琶湖まで親、妻孝行ドライブでした。

訪れたのは、奥琵琶湖の「隠れ里」と呼ばれる長浜市(旧西浅井町)の菅浦。山と湖に囲まれ、孤立したその地形ゆえ、遥か昔から隠れ里とされ、奈良時代、恵美押勝(えみのおしかつ)の乱で道鏡や孝謙上皇に負け、廃位になった淳仁天皇も住んでいたといわれています。

ブログ100531①.jpg

ブログ100531②.jpg

2年半前の冬以来の再訪でした。

この時も訪ねた割烹「佐吉」に赴き、僕は「湖魚のお刺身定食」、妻と母は「うなぎのかば焼き定食」をいただきました。いずれも1500円。お刺身定食は鯉のあらいに、鯉こく、たにしと、鮎の甘煮がついて、まさに淡水魚づくしでした。鯉のあらいの立派さに驚きました。

この割烹は民宿もしていて、次に来る時は冬に天然鴨の鍋を楽しみたいと思っております。

ブログ100531③.jpg

近くの大浦には、腹帯観音があって、ここで安産祈願もしてきました。妻と母親と喜んでくれて、いい(なかなか効果的な…)母親と妻孝行になりました。よかった、よかった。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。
banner_21.gif


nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

食事制限が迫られてるのに、なぜポークステーキに目がないのか [B級グルメ日記]

妻と同居するようになって、朝刊勤務に入る前などにぶらぶらとランチ探索する機会は失われたのですが、それでも夕刊勤務がはけた後などに、時々は極上ランチのお店を求めてさまよいます。

最近入って気に入ったお店がここ。梅田の大阪駅前第2ビル地下2階の「大阪トンテキ」。

大阪駅前第2ビルというのは大阪駅と国道2号の間にあり、ランチタイムもアフター・ファイブもサラリーマンたちのオアシスです。僕も大学時代からぶらぶら歩いたところで、そういえばお好み焼屋でバイトしたこともありました。

ところでここは、三重県四日市市の名物B級グルメである「トンテキ」を忠実に出すお店です。「トンテキ」は厚さがある豚肉をにんにくと一緒に濃い目のたれでソテーし、たっぷりのキャベツの千切りをそえる、というのが定義で、もちろん調理法や味付けはお店によって分かれます。

ブログ100212①.jpg

オーダーしたのは、「大トンテキ定食」(1000円)。400グラムのトンテキに、ご飯(おかわり自由)、味噌汁が付いています。ちなみに普通サイズ(200グラム)の定食は800円。ついでに、お肉が600グラムになると、1400円です。これ、次行った時は狙っているんですが。

 

味はもう、申し分ありません。にんにくをナイフでつぶしながら、お肉と一緒にいただく至福。

E38396E383ADE382B0090719E291A7.jpg 

昨年の7月に、北海道別海町の「ドライブイン ロマン」で食べた、700グラムのポークチャップの感動がよみがえってきたのでした。それにしても、豚肉好きなんだよなぁ。

                         ♪

朝刊勤務明けの金曜日は出勤前に武庫川河川敷を宝塚市役所まで20.4キロ。復路はキロ5分を切るぐらいのペースで、1時間52分でした。今月累計178.8キロ。体重は69.4キロ。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。
banner_21.gif


 


nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

年末年始にはなぜ焼き肉を食べたくなるのか [B級グルメ日記]

例年のことですが、年末から年始にかけて、なぜだか焼き肉を食べる機会が増えてしまいます。1月にはレースを入れてないし、シーズン半ばにしてやや気が緩むところではありますが。

年末に職場の同僚とJR福島駅近くのガード下「ラッキー酒場」でホルモン盛り合わせをたんまりと頂き、その2日後にもこの同僚とJR桃谷駅近くの韓国焼き肉「金屋」でまた暴食してきました。

この同僚は18ホールをアベレージ80前後で回るちょっとシリアスなゴルファーで、彼が先に日本アマチュア選手権出場を果たすのか、僕が別府大分マラソン出場を果たすのか、などと競いあっている間柄。新しい年の悲願成就を、焼き肉をつつきながら誓い合ってきたわけですが。

でもぼくの場合、一応ランナーだし、普段はお魚、野菜が中心の食事を心掛けているので、焼き肉屋に通う回数はせいぜい年間10回ぐらい。その大半が年末年始に集中しているような気もします。

ブログ100104①.JPG 

で、最近のお気に入りは「金屋」で、環状線桃谷駅からのびる商店街のはずれにあります。おばあちゃん一人でやっている、カウンターだけの小さなお店で、値段はどこにも明示されていないのだけど、たくさん食べて飲んでも2人で7000~8000円ぐらいです。それ以上、払った記憶がない。

ブログ100104②.JPG 

ハラミが柔らかくておいしく、レバー、コブクロなどお刺身が大変素晴らしい。(写真はコブクロ刺し)

もちろん至上命題の体重管理のためには、焼き肉などは大敵の類ではあるのですが、それでもときどき羽目を外すのが楽しいから、普段の練習も頑張れるんです。自分にやや甘いですが。

お肉が焼ける間に、おばあちゃんの笑顔を見ながら、行く年のことをあれこれと思い出したり、新しい年のことをぼんやりと予想するのが、自分にとっては必要な時間であるような気がしています。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。
banner_21.gif


nice!(4)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

はりはり鍋と鯨ベーコン…最近鯨肉づいてます [B級グルメ日記]

ぼくが鯨好きなのは、これまでこのブログでたびたび記しておるのですが、長年日本の食文化をになってきた鯨肉には、ぼくの想像をはるかに超える地域独自の料理法があるんでしょうね。

とりわけ驚いたのは、函館で食べた、さえずり(舌)や心臓(ハツ)の刺身や、秋田の真夏の名物鍋「くじらかやき」なんですが、関西の鯨の食文化も「はりはり鍋」に象徴される奥深い世界です。

その「はりはり鍋」を10月25日の「和歌浦ベイマラソン」の前夜に和歌山で、そして「鯨ベーコン」のお刺身を最近、会社の近くの居酒屋で大学時代の仲間と頂いてきました。いずれも逸品でしたよ。

和歌山で立ち寄ったのは、和歌山市駅と和歌山駅の中ほどにある北新金屋丁の居酒屋「なすみ」。カウンター席だけで、おやじが一人で仕切っているお店です。 

ブログ091114①.jpg 

ブログ091114②.jpg

はりはり鍋は滋賀で育った僕にとって、大好物の家庭の味でした。滋賀でははりはり鍋とは言わず、「鯨のすき焼き」と言いましたが、中身はおんなじ。赤身の鯨肉と、たっぷりの水菜だけ。昔食べたものは出汁をとらず、醤油と砂糖だけで味付けしていましたが、ここでは出汁で味付けしていました。

はりはり鍋がこの翌日の10キロのベストに影響したかどうかは別にして…。

今週初め、大学時代のサークルの友人と出かけたのは、大阪市福島区1-4-4の居酒屋 「魚のすすめ」でした。お値段も安く、お刺身もお見事だったのですが、気に入ったのが鯨のベーコンでした。

ブログ091114③.jpg

(写真は刺身の盛り合わせですが、右下にちょびっと写っています)

ヒゲクジラの下あごから腹にかけての縞模様の部分のお肉を、塩漬けにしてから燻製にしたものですが、スーパーで売っているものは赤い着色料だけが、なにやら毒々しい。ところがうまいものは、しっかりと鯨肉のもとの味が閉じ込められているんですが、ここはまさしくそうでした。

妻の実家がある網走で食べたベーコンに匹敵するものだったかも。

というわけで、ぼくの鯨好きはますます極まったかもなあ。津津浦浦、食文化として残っている鯨料理のひとつひとつを探すのも、ぼくにとっての旅の楽しみになるかもしれません。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。

banner_21.gif


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

たま駅長は不在ながら、「まるやま」中華そばを美味しく頂きました [B級グルメ日記]

日曜日の24日はレースが終わった後、ブログ仲間のmeriさんご一行と合流し、和歌山観光を楽しみました。妻にとっては初めての和歌山、ということでのご厚意でした。

以前もランで訪れた粉河寺、紀三井寺、根来寺を駆け足でまわった後、「たま駅長」で有名な和歌山電鉄の貴志駅を初めて訪れました。和歌山電鉄はもとは南海電鉄の貴志川線。南海が03年に路線廃止を表明した後、岡山県の岡山電気軌道の子会社として引き継がれています。

ブログ091026①.jpg 

たま駅長は2007年1月に拝命をうけましたが、背景には新会社に移行後に合理化のために、駅が無人化したことがあったそうです。猫に駅長を嘱託した例は日本の民営鉄道では初めてだとか。古い駅舎の中に「駅長室」があって、平日の昼間は在室しているようです。

 ブログ091026②.jpg

この日は日曜日でお休み(定休)でした。なのでこんな写真を撮って帰ってきました。

この貴志駅。交通量が多い道路から一本入った小さな路地に面しているので、交通渋滞が大変だそうです。たまに会いに行くときは、敬意を払って、電車に乗っていくつもりでいます。

和歌山の最後の夕食はラーメンでした。有名な「井出商店」ほか、いろいろ候補を挙げてもらって、友人のかぬうさんの鶴の一声で決まったのが「まるやま中華そば」(和歌山市塩屋5)。

ブログ091026③.jpg

ブログ091026④.jpg 

「もっとも原点に近い和歌山中華そば」だとか。普通盛りで600円。豚骨に醤油味のこってり、だけど素朴な味を美味しく頂きました。サイドメニューの「早寿司」(さばの一口なれ寿司)もおいしかった。

というわけで、レース後のまったりした時間を楽しんで、帰りは南海の特急「サザン」の指定席にのって、夢見心地で自宅まで帰ったのでした。和歌山の皆様、ありがとうございました。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。

banner_21.gif


nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

明石船町「ふなまち」の玉子焼きにしびれた [B級グルメ日記]

日曜勤務の代休だった月曜は妻と明石、淡路に小旅行でした。1年半近く兵庫に住んでいながら、
ぼくにとっては初めての明石でした。明石といえば「子午線」そして「明石焼き」。
「明石焼き」は地元では「玉子焼き」と呼ばれます。卵たっぷりのたこ焼きを出汁でいただきます。

玉子焼きは直径5センチほど。タコ焼きに似ていますが、自重で押しつぶれたような形をしていて、
焼くのに銅板が使われ、それを傷つけないためにゆえに調理に菜箸を使うところ、
さらに出来上がると、銅板を裏返して、直接木製の皿に盛りつけられるところがタコ焼きと異なります。
ブログ090817①.jpg
訪れたのは、明石駅から南に徒歩15分ほどの「ふなまち」。人気スポットの「魚の棚」から離れていて、
ついたのは11時を少し回ったくらいだったのに、すでに7,8人の行列でした。
結局お店に入ったのは並び始めて40分ほど。2人で「玉子焼き」2皿、「タコそば」1皿を頼みました、
ブログ090817②.jpgブログ090817③.jpg
うれしいことに玉子焼きは20個500円。この街の相場(15個600円)から比べてもかなり安いです。
まずは出汁をつけずに頂いて、その後は出汁をつけたり、ソースをつけたりして頂きました。
次はどんな風にうまく食べてやろうか、というモチベーションが途切れないのが素晴らしい。

んなわけで、妻が「ちょっと多いかも」と気に病んだ40個はすぐに胃の中に消えてしまったのでした。
ブログ090817④.jpg
おなかがいっぱいになった後は、明石市と淡路島の岩屋を結ぶ「たこフェリー」に乗りました。
これは、素晴らしい旅だったので、またのちほど。夜は走る予定でしたが、飲み過ぎでお預けでした。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。
banner_21.gif

nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なぜ王将に一人晩酌のサラリーマンが多いのか [B級グルメ日記]

深夜の大阪のバラエティー番組を見ていると、「餃子の王将」(俗に京都王将)と、「大阪王将」が、
仁義なき戦いを繰り広げています。世間的には京都王将がこの不景気ななかで、
「ユニクロ」とともに勝ち組ともてはやされていますが、「大阪王将」もなかなか奮闘しているようす。

以前にもブログで触れたことがあるのですが、僕の味覚は王将に強く影響を受けていて、
時々発作のような症状を覚えて、会社を出た後には無意識のうちに「餃子の王将」に入っていて、
「ビール大瓶と餃子ふた皿」と頼んでいる。家に食事があると知っていても、つい立ち寄っている。

「ちょっとひと皿」と、福島や尼崎の店に立ち寄り、帰ると妻に「王将に行ったでしょ」と言われる。
あの独特のにおいからだけでなく、そわそわした僕の態度ですぐに分かるらしいです。

で、昨年の秋頃から常々感じていることは、王将で帰り際にひとり晩酌…、というサラリーマンが、
なんと多いことかと、いうことです。ぼくが通う王将のカウンター(お一人様席)はいつもいっぱい。
ブログ090808①.JPG
それがとりわけもの哀しいわけでもなくて、王将ではこれが当たり前の日常の光景なんです。
ま、ぼくもその一人ですけど。あくまで一般論ですけど…、例えば退社後に会社の同僚と、
気の進まない酒を呑むよりは、一人で味わう餃子と瓶ビールのなんと味わい深いことか。

会社にも、ある意味家庭にも背を向け、ひとりで呑む、ひとりきりの時間ということでしょうか。
このあたりが、20代から50代まで年齢を問わず、ひとり晩酌派が多い秘密なんでしょうねぇ。

木曜夜はチームアジアの練習会で大阪城公園4.5キロコースを3周。1時間3分かけて13.5キロ。
スピードを段々と上げていくいい練習でした。今月累計は56.4キロ。体重は69.8キロ。

人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。
banner_21.gif
nice!(6)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

大正のJRカード下、お手軽イタリアンで酔う [B級グルメ日記]

最近頻繁に飲みに行く大阪の大正区は戦前から造船、製鉄など重工業で栄えたところ。
それゆえに工場労働者が多く、当然のように安い飲食店も多いわけです。
このブログでも紹介した、わたくしの大阪の居酒屋ナンバーワン「クラスノ」も大正にあります。

その「クラスノ」のすぐ近くにあり、気になっていたJR線のガード下のイタリアン「decore」に、
先週末、会社の友人と行ってきました。環状線の大正駅からは徒歩で3分ほどです。

それにしてもガード下。なんと魅力的なんでしょう。店に入った時は「うるさい」と思った電車の音が、
やがて酔いが進むにつれて快適な音になり、やがて母親の胎内にいるような安心感に変わる。

このお店、イタリアのお手軽なバールの雰囲気。店の中央にはでーんと石窯が鎮座しています。

頂いたのは生ハムプロシュート(480円)を手始めに、 牛すじのトマト煮(530円)、
ブログ0518①.jpg
ブログ0518②.jpg
そして海老のアヒージョ(にんにくオイル煮、550円)。←写真を撮り忘れた。
もちろん、アヒージョの残ったオリーブオイルは、パケットのパンにつけて残さず頂きます。
ブログ0518④.jpg
そして旨かったのは石窯で焼くピザ。今回はマルゲリータを頂きました。もちもちです。

さて、飲むほうは、ベルギービールやら、ニュージーランドワインをたっぷりといただきました。
気に入ったのはこれ。ニュージーランド南島のワイン産地「マールボロー」の「ホワイト ヘブン」。
ソービニョン・プラン種ですが、ほのかにグレープフルーツの香りがします。うまかった。
ブログ0518③.jpg
これだけ食べ、ワインはフルボトルでたっぷりと2本頂いて、3人で15000円弱でしたよ。

                         ♪

きょう火曜日は出勤前に武庫川河川敷を宝塚大劇場、宝塚温泉まで往復24.8キロ。2時間8分。
今月累計では280.2キロ。体重は68.2キロ。音楽学校前で、生徒さんたちにしばし見とれました。

nice!(7)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「餃子の王将」の長期戦略にまいった!! [B級グルメ日記]

ぼくはいわゆる、チェーン系居酒屋やファミレスという類には、ほとんど縁がありません。
でも唯一の例外が「餃子の王将」「大阪王将」なんですよね。
なぜかと考えてみると、思いあたる節はあるんです。長期戦略にやられたわけです。

ぼくが大阪で下宿生活を送っていた大学時代、「餃子の王将」は出店ラッシュでした。
出店するたびに、「10人前平らげたらタダ」とか、餃子のただ券を付けるというイベントを
あちこちのお店でやっていて、貧乏な学生にとっては、こんなに嬉しいことはなかったわけです。

来る日も来る日も王将の餃子(当時140円、現在200円)を食べているうちに、
これが血となり、肉となり…、そのうちこれ以外の餃子に物足りなさを覚えるようになりました。
なるほど、いま思い起こせば、「10皿無料」の陰には、そんな思惑があったんですね。

つまり、餃子を腹いっぱい食わせるというのは長期的な、したたかな戦略だったわけです。

で、20年ぶりに舞い戻ってきた関西で、ぼくは週に3回は王将に通っているわけですが、
不思議なのは、この大恐慌時代に王将だけはカウンターまでいつも満員ということでした。
ブログ0316①.jpg
新聞各紙によると、「王将フードサービス」は09年3月期連結決算の業績予想について、
最終利益を昨年5月公表の29億円から32億円(前期比19.2%増)に上方修正したそうです。
純利益はもともと過去最高を予想していたのだけど、それをさらに上回る勢いなのだとか。

単純に値段が安けりゃいい、というものではなくて、質も伴っていないといけないんでしょうね。
この不景気で業績アップだったユニクロとも共通して言えることなのかもしれません。

というわけで、今晩も会社帰りに王将尼崎店でビール2本、中華丼、餃子2人前で1740円。

                             ♪

今朝は疲れがあったけど、出勤前に武庫川河川敷を国道171号~河口間を往復18.2キロ。
1時間39分。ビルドアップしたかったけど、上げられなかった。今月累計252.4キロ。体重69.2キロ。

nice!(4)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - B級グルメ日記 ブログトップ
メッセージを送る