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大漁旗の民宿「さろまにあん」に泊まっています [旅の空から]

月曜日朝に義父の車を借りて札幌を発ち、2週間前に走ったサロマ湖を妻と再訪しています。
この一週間、北海道は雨が続いていて、ライダーやチャリダーを泣かせているようです。

月曜日。旅の初日の宿は、屋根に登った宿主の大漁旗の応援で知られる民宿「さろまにあん」。
俗にとほ宿と言われるユースホステル方式の宿ですが、日付が変わる頃まで宿主を含め、
宿泊しているライダー達と酒盛りでした。自家製コーヒー焼酎、ごちそうさまでした。

夕食後には、あの、おしるこ、素麺エイドの「ホテル鶴雅」で温泉にも浸かってきました。
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(写真はサロマのレースで、42.195キロ地点の月見が浜、そして65キロ地点の「魔女の森」です)

今回サロマを訪れたのは、いつもレースでお世話になっているのに、いつも素通りだから。
この「さろまにあん」を含め、斎藤商店やワッカのネーチャーセンターにも立ち寄り、
毎年毎年の感謝を、参加している皆さんに成り代わって伝えたいと思っております。

明日は午前中に、佐呂間町で幼い頃を過ごした妻のセンチメンタルジャーニーに付き合った後、
旧JR根北線(1970年に廃止)の廃線跡巡りをして、さらに別海町のB級グルメを堪能して、
標茶のとほ宿「木理(もくり)」に宿泊する予定です。旅は木曜日まで続きます。

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「海の家」でひとり、大瓶ビールを飲む贅沢 [旅の空から]

これでプーケットねたはおしまいにして、サロマに移行しますのでお許しくださいませ。

プーケットで滞在していたバンタイビーチのリゾートホテルは錫の露天堀りの跡地を開発し、
ホテル棟を造成しつつ、かつての自然を回復したという、なかなかの技ありの施設でした。
ビーチはホテルの敷地を出て、すぐのところ。青いアンダマン海が広がります。
2004年12月のスマトラ沖大地震の時には、ここから大津波が襲ってきたわけですが。
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ビーチにはホテルのビーチベッドもあり、それはそれで落ち着けるわですが。
滞在中、毎日通ったのは浜辺にある、ホテルの客目当ての「海の家」でした。
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朝10時ぐらいから営業していて、お得意になると、にいちゃん、おばちゃんが目で誘ってくる。
最初に見つけたのは、朝ジョグの時でしたが、海の家らしく浮き輪なんかも売ってます。

ビールもホテルの冷蔵庫の半分ぐらいの値段(大瓶120バーツ、360円ほど)。
お料理は焼きそば(パッタイ)や、空心菜の炒め、などすべて100バーツ(300円ほど)でそろっていて、
バトンビーチのパーと比べると2倍ぐらいするのですが、すべて高価なリゾートでは貴重な存在です。

ぼんやり海の波を見ながら、ビールをコップに注ぐ…。なんとも永遠性を感じる時間でした。
昼下がりなど、客はぼくひとりという時も多く、「やっていけるのかな」と心配もしましたが。

以前訪ねたバリ島のシンパランのビーチにも同じような素朴な「海の家」が確かにありました。
タイのChang Beer、インドネシアのBintangと、東南アジアには「大瓶ビール」文化があるのが
大瓶好きの僕としてはたまらない。いつの日か、再訪したい場所の一つになりましたよ。

                    ♪

土曜日はプーケットでいただいた賞品のシューズ、ナイキ「ムーンレーサー」のためし履き。
国道2号を御影公会堂で折り返したところで、右足小指が当たっていると感じて、
大事をとってランを打ち切り。バスで帰宅しました。サロマ前、ナーバスになります。

今月累計208.7キロ。体重はやや増えて69.6キロ。日曜日は六甲山のトレイルランです。

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銀閣寺から清水寺まで梅見ウォークでした [旅の空から]

泉州国際マラソンの翌日は、札幌からいらしたツーツーさんと冬の京都散歩でした。
甲子園口から京都までは普通と新快速を乗り継いで、1時間足らず。
京都駅からはタクシーで銀閣寺まで行き、銀閣寺を参拝した後、歩き始めました。
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休日ならごった返す哲学の小径も、月曜日ということもあって人影もまばら。
鎌倉時代に法然が弟子たちと修行したと伝えられる法然院に立ち寄った後、
やや早い昼食は京豆腐の会席料理「爽草庵(そうそうあん)」に入りました。
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いただいたのは聖護院かぶらをすりおろしてみぞれ仕立てにした湯豆腐と、
はまぐりと京揚げ、白菜の炊き合わせ。先付け(煮豆)や水物(バニラ豆腐)あるコース。
2800円。お昼から贅沢な時間でした。にがりの味が印象的でした。

南禅寺から琵琶湖疎水、都ホテルに抜け、ここから八坂神社までタクシーに乗り、
さらに八坂の塔、二年坂、三年坂と歩いて清水寺まで歩く、健脚向けウォークでした。
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午後、京都で仕事があったツーツーさんとお別れして、夕方大阪に戻ってきました。
レース翌日なのにたくさん歩かせてすみませんね。寒いけど、心温かなお散歩でした。
ツーツーさんとはともにサブスリー復帰が宿願です。どちらが先か、競争ですよね。

                         ♪

きょう火曜日は冷たい風を受けながら武庫川河川敷を宝塚市役所まで往復20.4キロ。
往路はキロ5分20秒のサロマペース、復路はビルドアップして最後はキロ3分35秒。
きつかったけど、練習になりました。今月累計255.0キロ。体重は70.4キロ。

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レース前日、白良湯と崎の湯でなごむ [旅の空から]

さて、紀州口熊野マラソンの前日に立ち寄った白浜温泉は、日本三古湯のひとつに数えられています。
ただ、古くから「白浜」として知られていたのは安房(千葉県南部)の白浜のほうで、
紀州の白浜は長く、「牟婁(むろ)の湯」として知られていたそうですな。

白浜の名は、現在の白良浜(しららはま)の、石英砂からなる白い砂浜からついたようです。
この砂は、ケイ酸含有率90パーセント以上という純度の高さから、ガラスの原料として使われたそうです。

さて、レースの前日、まず立ち寄ったのは、太平洋の荒波を受ける露天風呂で知られる「崎の湯」。
658(斉明4)年に斉明天皇と中大兄皇子が、さらに徳川吉宗も入湯したと言う言い伝えも残っています。
あいにく、ぼくが訪れた時は波が高く、海側の低い湯船は入湯禁止になっていました。
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崎の湯の近くには、なかなか趣深いB級グルメがありまして、これが「いでゆ反対たまご」。
ここの源泉は70度ほど。卵をつけると、まず黄身から固まり始め、白身がなかなか固まらないそうです。
だから「反対たまご」。一個70円。食いしん坊のぼくはビールを頼んで、3個食べました。
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卵のとんがっている方を、半分からちょっと上でスプーンでたたいて割り、ちゅるちゅる吸って食べます。

次に訪れたのは、白良浜の砂浜の一角にある白良湯(しららゆ)。原点のような共同浴場です。
まどから見える砂浜と、海も麗しく、いつまでもいたいような気持ちになっていました。

湯から上がった後は、円月島まで散歩して、最後は路線バスに揺られて田辺駅前まで戻ったのでした。
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温泉とB級グルメだけなんて、なんと、この混じりっけのないピュアな世界。
でも、戦いの前にこの充実感…。果たして、正しい選択だったかなあ。なんて考えても仕方ないけど。

                              ♪

火曜日は出勤前に武庫川河川敷を宝塚市役所まで20.4キロ。体重は71.6キロ。今月累計151.0キロ。
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20年ぶりユースホステル会員に [旅の空から]

先週末の高野山プチ合宿の時に泊まった高野山ユースホステルは、
もとはお寺の別荘だったところを改築した純和風建築で、大変過ごしやすかったのでした。
ユースホステルというと、どうも居住環境としては厳しいところも多く、意外なのでした。

驚いたのは、ペアレントの奥様の手料理の充実ぶりでした。
夕食は揚げたての野菜の天ぷら、鯖のみそ煮に、ごま豆腐、そしてお煮染め。
食器にもこだわりがあり、限りなく精進料理に近づけてあるのも嬉しかった。
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ホテルと化した周辺の宿坊などよりも、よっぽど宿坊に近かったかもしれません。

どうしてもユースの食事というと、メラミン食器と、季節感や地域性を感じさせない食事という、
イメージが強いですからね。それだけに、たいへんうれしく、そして美味しく頂きました。

ぼくがユースに最初に泊まったのは18歳の時、原付オートバイで四国に出かけた時です。
四国には多いのだけど、折しも最初に泊まった室戸岬のユースはやはりお寺でした。

25歳ぐらいまでは、一人旅の時は北海道など各地のユースホステルを泊まり歩きましたが、
堅苦しさと、食事を理由に、同じ相部屋方式でも「とほ宿」に乗り換えておりましたが。

ユースは会員でなくても、500~600円程度のビジター料金を支払えば、泊まるのは可能ですが、
こうしていい宿に巡り会えたのも何かの縁だし、2500円出して20年ぶりに会員になりました。
高野山詣での時だけでなく、西国巡礼の時にも泊まってみるつもりです。
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いつか熊野古道を歩きたい [旅の空から]

わたくし宗教信仰はほとんどないのに、巡礼という言葉に憧れを感じるのはなぜでしょう。
キリスト教3大聖地の一つとされる、スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す、
延長約800キロの「巡礼街道」は有名ですが、いつか歩いてみたいと思って何年かたちました。

この巡礼街道は、中世の時代に年間50万人もの貴族、民衆が馬や徒歩で聖地を目指したといわれ、
巡礼者は通行証がわりの帆立貝の貝殻を提げ、水筒、杖を手に長い道程を歩いたそうです。

おもしろいと思ったのは、熊野参りや四国八十八箇所巡りなど日本の巡礼と共通点が多いところ。
ともに中世に位の高い人たちの間でまず広がり、それが近世に入って庶民に広がっています。

いまの世も、仕事をリタイアしたり、病気に直面したりと、あるいは困難を乗り越えたりと
人生の転機を迎えた人たちが、これらの巡礼を目指したいと願うところなども似ています。

紀州口熊野マラソンがあった上富田町、田辺市中辺路は、熊野古道のコースにあたります。
コースとなったのはおもに、古道とはやや離れた場所を走っている国道なんだけど、
たとえば35キロ過ぎからゴール近くまでの富田川左岸の小道は、古道そのものなんです。

レース翌日は青空が広がり、帰りは国道をそれて、なるべく古道のうち車が通れる部分を、
たどりながら古道の雰囲気を楽しみました。ここも20年ぶりの再訪でした。

これは「秀衡桜(ひでひらざくら)」。奥州藤原氏の栄華の時代に秀衡が妻と熊野参りをして、
その折に杖を地面にと突き刺して、その後大木になったといういわれがあります。

熊野参詣道の出発点は、淀川河口の渡辺津といわれ、ここから熊野三山までに、
熊野権現を祭祀した99の王子があったそうです。お社であり、旅人の休憩所だったとか。
中辺路には「滝尻王子」「近露王子」など、多くが昔の風情を残したままたたずんでいます。


上富田から中辺路を経て、熊野本宮大社にお参りし、新宮の速玉大社から、那智大社に至る。
日程にすれば一週間ほど。そんな歩くたびを、いつの日かしてみたいな。
いつかおのずから、魂が赴くままに旅立つときがきっとくるのでしょう。妻とも約束をしました。

♪         ♪         ♪

けさはゆっくり朝寝して、昼前から白石サイクリングロードを2時間18分かけ25.5キロ。
途中から、「チームからふる」のライパル、とよさんと併走させていただきました。
いつもよりやや速く、キロ5分15秒ぐらいのペース。練習になりました。

今月累計133.0キロ。体重は69.6キロ。


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ごほうびの老舗温泉旅館 [旅の空から]

走った後は温泉なんて、言うのは簡単ですが、いつも地理的条件に恵まれるわけではありません。
紀州口熊野マラソンを走った日の夜は、大会エントリーの時からここに泊まろうと決めていました。
上富田町から国道311号を東に30キロ進んだ川湯温泉。熊野本宮大社のほど近くです。

温泉街の脇を流れる大塔川の川原を掘れば温泉が湧くことで知られていて、
大阪市内に勤務していた23歳の時にオートバイで訪れたことがあります。

泊まったのは創業80年の老舗「亀屋旅館」でした。昭和建築のなかなかいい雰囲気。

川の流量が減る冬の時期には、川をせき止めて巨大な露天風呂「仙人風呂」が作られ、
この温泉場の名物です。1月には湯船に木製かるたを浮かべた、かるた大会が行われるようです。

もちろん、温泉に着くや否や、たっぷりと時間をかけて、冷え切った体を休めました。

このブログでお正月に「いい温泉旅館の条件」と題して記したばかりなんです。

(1)お値段は高くても1万円程度。つくりは素朴で、できれば老舗であること。
(2)内風呂や部屋のつくりが伝統を物語っていること。露天風呂はあってもなくてもいい。
(3)お刺身よりも、土地の名物料理、漬物を重視しており、食器に歴史を感じさせること。

もちろん、亀屋旅館。この条件はすべて満たしています。ベスト5、順位に変動ありかな。

おみやげに頂いた「めはり寿司」も、北海道に帰る飛行機のなかで美味しく頂きました。

めはり寿司というのは熊野の名物で、高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎりです。

マラソン大会の夜。たっぷり静養して、たっぷりお酒も頂きました。(←やや矛盾していますが)
これが一番大事なんですが、妻も大喜びでした。おかみさん、ありがとうでした。

         ♪         ♪         ♪

けさも白石サイクリングロードを2時間3分かけて、東札幌~北広島市境間往復22.3キロ。
相変わらず雪は締まって走りやすい状態です。今月累計85.3キロ。体重は69.8キロ。


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つくばの夜 [旅の空から]

土曜日午前中に札幌から移動し、秋葉原からつくばエクスプレスに乗って、わずか45分。
つくばには午後2時前に着きました。東京勤務の時は仕事でちょくちょく来たつくばですが、
当時はバスで2時間半。なんだか隔世の感がします。

きょうの宿泊場所は研究者が利用する大学近くの研修施設。
ベッドと机があるだけの殺風景な部屋ですが、マラソンの前夜にはむしろ好都合かな。

妻を札幌に残して来たので、旅先の一人の夜なんて久しぶりかも。
水を得た魚のように、2軒はしごして、いま帰ってきました。
これくらいリラックスしている方がいいかも。

あしたは最初の10キロを走って、サブスリー狙うかどうか決めます。
悪くても3時間5分以内でゴールするレースを心掛けたいな。

いいご報告、できればいいな。きょうは大学構内をキロ5分半でジョグ。
33分かけて6キロ。今月累計316.8キロ。体重は69.2キロ。

明日の予想最高気温は17度。5月の洞爺湖とほぼ同じかも。
神様、どうかこれ以上、上がりませんように。


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道北を走り、食べつくす [旅の空から]

札幌の夏は俗に短いと言われますが、ぼくにとっては少し長く感じた夏でした。
夏の甲子園は佐賀北高が初優勝を飾りましたが、(八回のボールの判定際どかったけど)、
実は駒大苫小牧が決勝まで進むことを想定して、夏休みを25日からと設定していました。

で、駒大は早々と敗れ去ってしまいましたが、お盆休みの一番人が薄い時期に、
例の白い恋人改ざん問題が発覚し、ようようここまで乗り切ってきた感じなんです。
ああ、長かった。職場にも人が戻りつつあり、今週末からはしっかり休みます。

これって、サラリーマンの特権ですよね。自営業者の皆さん、ごめんなさい。

で、ひそかに数々のプランを思い浮かべ、リサーチもしてまいりましたが、
台湾グルメ旅行も南の島リゾート計画も押しのけて、たどりついたのは…。
道北まるごと、まるっと走って食べつくそうという、いかにもランナーらしい結論でした。

ま、9月9日には、サブスリーをかけている北海道マラソンもありまして、
あと転勤族の割には、北海道にきてから道内を旅していないということもあって。
道東、道南という選択肢もありましたが、選んだのは道北でした。

同行する妻の了解もなんとか得られましたよ。

たぶん、皆さん、道北って想像できない世界なんでしょうけど。
俗に留萌、旭川、紋別のラインから北を指し、主だった都市は名寄、稚内、士別です。

酪農体験や、自家製農産物の食事が楽しめる農家民宿(ファームイン)や、
個性的な宿を目指す「とほ宿」を泊まり歩き、小さな町の隠れたグルメを頂きます。
あとは国鉄廃線跡などを利用したランニングコースを走るのを楽しみにしています。

きょうはランニングはお休み。カープのブラウン監督は昨夜のベイスターズ戦で、
今季2度目の退場。退場は来日2年目で5回目ですが、すべて勝って5連勝。


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くじらづくし [旅の空から]

さて、最近の道東の網走、釧路などで新たな名物として人気が定着しつつあるのは、
調査捕鯨で揚がったツチクジラ(ミンククジラ)の料理なのです。
昨夜は札幌でも知られている名店「酒菜亭 喜八」(網走市南5条西1丁目)で、
クジラづくしを頂いてきましたよ。

3連休ということもあり、予約でいっぱいでしたが、
妻のお兄さまの口利きで席を取ることができました。ありがとうでした。
竜田揚げ、串カツ、お刺身、そして腹の部分のベーコンを頂きました。
お刺身とベーコンはさすがです。ともに東京や札幌で出されるものとは別物です。
柔らかくて、まろやかで、しっかりとした味がします。

竜田揚げも、子供の頃に給食で食べたのとまったく違いました。
ごりごりしていなくて、とてもやわらかく、生姜醤油の味がきいていました。
竜田揚げ、名残惜しくて帰り際にもうひと皿頼みました。

お酒は根室の地酒「北の勝」の「搾りたて」でしたよ。
注ぐ前に瓶をひっくり返して、底にたまった澱(おり)を対流させます。

きょうは網走の最終日。夕方の「オホーツク8号」で帰途に就きます。
今朝のランニングは網走市の高台にある実家から、一旦市の中心部に降りて、
あとは海沿いに知床の山々を眺めながら、斜里方面へ走りました。

流氷は昨日よりは沿岸に近づいたようですが、まだ遠い感じです。
朝方積もった5センチほどの雪を蹴りながら、
1時間30分かけて16キロ。今月累積で135.0キロ。
網走に着てから、食欲旺盛で体重はまた増えて70.4キロ。


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