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根来坂峠を越え、美しい針畑川沿いを下る【上】…2012鯖街道完走記 [レース参加記]

20日の日曜日に、福井県小浜市から京都市の出町柳まで76キロを走る「鯖街道ウルトラマラソン」に参加しました。「大阪100キロ」「洞爺湖」と重なり、選択が難しいところですが、一昨年の楽しい思い出が忘れられず、2年ぶりの参加でした。

結果は10時間4分。目標だった10時間に届きませんでしたが、来月のサロマ湖の練習としてはまずまずです。前半から抑えて入り、最後の賀茂川河川敷を走れ切れたのが収穫でした。

                               ♪

ブログ20120521①.jpg  

スタートは午前6時。小浜市の泉町商店街。東小浜までは信号を守りながら、歩道を行きます。奈良・東大寺に送る「お水送り」で知られる神宮寺などを経て、下根来、上根来の集落を過ぎれば、「鯖街道」の看板があり、ここからは長いトレイルに入ります。ここで15キロ。

ブログ20120515③.jpg

つづら折りの山道だけど、ここはまだ序盤、息を整えながら、リズムを大事にして登っていきます。

尾根をたどる林道に出ると、急坂はおしまい。再びトレイルに入ると、まもなく標高875メートルの根来坂峠。ピークを越えると、一気に展望が開けます。スピードが出るところですが、トレイルは狭くて危ない。バランスを崩して「おっとっと」となったところで、後続のランナーに「うわっ」と驚かれました。

ブログ20120521②.jpg

小入谷、生杉、古屋と続く針畑川沿いの集落は、楽園を思わせるほど美しい農村の風景が続きます。百里小屋のエイドでは、予想していなかったそうめんがあって、とてもうれしい。でもこうした集落の現実は過疎化が著しく、放置された農地も多い。道ばたに「開拓記念碑」などが立っているのが哀しい。

42キロを走る「Bコース」のランナーと合流する川合まではきちっと走ろうと思っていました。40キロ手前で「萩往還」を走ったばかりの札幌の元雑誌編集長に抜かれましたが、ここまではプラン通り。

川合から久多までは舗装路の登りですが、ここは予定通り歩きました。(つづく) 


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泉州国際マラソン…自己ワーストでした [レース参加記]

日曜日の泉州国際マラソン。今シーズン最終戦として挑みました。気持ちが強すぎたのか、序盤からサブスリーペースで突っ込んでいって、ハーフから減速して、23キロからキロ6分ちょい。
マラソンの恐さを今更ながら体感しました。
タイムは事実上自己ワーストの3時間46分台でした。
僕が勝手に生涯のライバルと呼んでいる札幌「チームからふる」のとよは3年ぶりのサブスリー。2時間57分台。すばらしい。かなり水を開けられました。
ライバルと呼んでもらえる位置に上がっていけるのか、どうやらランナーとしての本当の正念場がめぐって来たようです。
練習の方法から、気持ちの持って行き方、体重の維持まで、すべてを見直す必要がありそうです。
多くの友人から応援いただきました。
やめなかったことだけが、それに応える方法でした。
ありがとうございました。

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長い直線道路、強い向かい風に立ち向かう…北オホーツク100キロ完走記【下】 [レース参加記]

モケウニ沼の北側を抜けて、海岸近くまでやってきました。左折してしばらくは対向してやってくるランナーたちを迎えます。しばらくで桜道ランナーのまぐちゃちゃさんがやってきました。エールを交わしあって、僕はさらに北に向かいます。折り返しの浜猿払までは5.5キロあり、タイム差1時間半ぐらいのランナーとはここですれ違える計算です。

今は実力差がありますが、元ライバルのまぐちゃちゃさんは9時間20分台で総合10位でした。

しばらくで海岸沿いに出ました。薄い雲に覆われて、海からの風も強く、暑さは感じなくなっていました。左側に幅の広い砂浜があり、白波が打ち寄せています。この折り返しにこのコース唯一のおにぎりエイドがあり、45キロのうどん以来の炭水化物を補給しました。

浜猿払に近づくと、「チームサボテン」の千鶴子がきました。千鶴子は10時間10分台で女子総合2位。

小さな漁港に折り返しがあり、ここが77キロほど。ここからは一路浜頓別まで南下することになります。向かい風がかなり強いことに気づきました。折り返して札幌市役所の草野さんや白井さんを見送りますが、ゴールまで走り続けようと決意を新たにしました。

course_map.jpg

80キロ通過は8時間25分53秒(37分15秒)。キロ7分20秒ほど。ここからこのコースの名物の一つである、8キロの直線道路に入りました。遠くに96キロにあるよつ葉乳業の工場が小さく見えます。

道路脇の両側は牧場で、アブはいなくなりました。足が前に伸びず、サロマの終盤と同じ状態でした。前後ともずいぶん間隔が離れているはずなのに、この直線で3、4人のランナーに抜かれました。

直線を抜けると右に折れ、再びオホーツク国道に向かいます。90キロ地点は9時間45分36秒(1時間19分17秒)。残り10キロをキロ7分ちょいで走れれば、10時間は切ることができます。ただこのままのペースでは11時間を超えてしまいます。

向かい風が弱まったので、体を大きく動かしてみました。91キロまでの1キロは7分ちょうどで走れました。オホーツク国道の歩道に入った次の1キロもほぼ7分。こうなるともう逃げることはできません。

前からランナーが2人、3人と落ちてきて、いいモチベーションになりました。95キロ通過は10時間21分46秒(36分10秒)。なんとかキロ7分を維持しています。残り5キロ。少しペースを上げてみました。

ずっと目標にしてきたよつ葉乳業の工場前にフルーツドリンクをそろえたエイドがあって、これもうれしかった。キロ6分少しで最後の力を振り絞りました。浜頓別町の市街地に戻って、ゴール地点近くを通り過ぎた後、クッチャロ湖畔に出ました。応援が多くなります。日差しが出てきました。

北オホーツク④④.jpg

町役場前のゴールは10時間53分15秒(31分28秒)でした。90キロ通過はサロマと変わらないのに残り10キロで30分以上の差がつきました。使い果たせた、とは言えないまでも、振り絞れたのがうれしかった。途中棄権の友人が待っていてくれて、ビールを差し出してくれました。

「チームからふる」の日景師匠にウルトラマラソンを薦められ、2007年のサロマ湖に出場してから、100キロは10回目の節目の大会でした。通算成績は9勝1敗です。

サブナイン、サブテンを狙っていた頃とは実力は比べようもないけれど、どんな状況でも完走しなければならないのがウルトラマラソン。だめなりに最後上げることができたのがうれしかった。

9月には秋田内陸チャレンジがあります。ここで10回目の完走を果たして、11月以降のフルのシーズンにつなげていきたいと思っています。

レース後の「さよならパーティー」で町長さんと話す機会がありました。「来年もやりますか」と聞くと、「私の任期中(2014年まで)はやります」とのことでした。人口約4000人の町なのに、子供や高校生を含めて実に多くの人がボランティアや応援、あるいは選手として参加しているのが印象的でした。

終わってみればタフなコースでしたが、来年も必ず出場します。ありがとうございました。(おわり)

                               ♪

あす日曜日はなおらい、妻と北海道マラソンの応援です。ナイアガラの旗を持っています。暑くなりそうですが、選手の皆様、健闘を期待しています。

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2度の通り雨で中盤の難所を切り抜けた…北オホーツク100キロ完走記【中】 [レース参加記]

40キロ地点通過は3時間42分14秒(57分47秒)。スタート地点の浜頓別の鉄塔が見えてきました。気温は上昇していくばかりで、照りつける日差しが気になり始めました。43キロを過ぎると市街地に入り、応援が増え始めます。

中間エイド手前にスーパーとコンビニがあり、炭酸飲料を買おうかと思いましたが、まだ先が長く思いとどまりました。エイドにある飲料は水、ポカリ、オレンジジュースだけで、飽きていたからです。

course_map.jpg

中間エイドの45キロは4時間17分0秒。首筋を冷やすスカーフを中間の荷物に入れていたので、これを取り出して、エイドのうどん2杯を食べて、後半に入りました。着替えはしません。5分ほど前に「チームサボテン」の仲間の千鶴子がいて、目標にしました。

再び豊富に向かう道道に入りますが、すごい勢いで黒い雲が発達していました。まもなくポツポツと雨が降り始め、やがて強くなります。でも5分ほどでやみ、再び太陽が顔を出しました。

でもいい気分転換でした。ところがその後、ひどい吐き気が襲ってきて、しばらく道ばたに立ち止まりました。4、5分でしょうか、動悸が収まるまで歩きました。50キロ通過は4時間51分38秒(1時間9分42秒)。

このあたりになると前後のランナーとの間隔も広く開いてきます。道道から右折してクッチャロ湖の西側を回る道に入りました。前を行く札幌市役所の白井さんとここから併走しました。事前に示された高低差のグラフにはない予想外の細かなアップダウンに苦しみました。

しばらくは登りは歩くことにしました。すべて合わせて時間にして十数分は歩いたでしょうか。このころ、この日2回目の通り雨に打たれました。10分ほど降り続きました。

北オホーツク③③.jpg

炭酸飲料が無性にほしくなり、失礼なのを承知でエイドの人に「自販機ありますか」と聞きました。「次の集落にあるよ」と言われ、それをモチベーションにして走り続けました。結局は次の集落には自販機などなく、でもここを走り続けたおかげでいいリズムができました。

60キロ通過は6時間6分43秒(1時間15分10秒)。道路はここから下り基調となり、まもなくクッチャロ湖の北側にあるポン沼。しばらくで再びオホーツク国道に出ました。ここからは猿払村。

ミルクを運ぶ大型トレーラーを見送りながら幅の広い国道の歩道を北に向かいます。途中に後半の区間では唯一の自販機を見つけ、三ツ矢サイダーを飲みました。これで再び体をリセットできた。4キロほどで国道とお別れ。ここでコーラを出してくれる私設エイドがあり、ありがたく頂戴しました。

原生の姿を残すモケウニ沼の北側を通る道はアブやハチ、トンボなど昆虫の天国でした。汗とスポーツドリンクの糖分がべったりのランナーは格好の餌食のようで、止まればアブがたかります。アブのおかげで走り続けました。70キロ通過は7時間18分37秒(1時間11分54秒)。

緑の牧草地と砂丘の向こうにオホーツク海が見えました。ここからは長い直線道路です。(つづく)

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アップダウンが多い牧草地、思いがけない応援の多さに驚いた…北オホーツク100キロマラソン完走記【上】 [レース参加記]

夏休みでそのまま札幌に滞在しています。ランナー仲間と毎夜飲み歩き、日曜日の北海道マラソンまで滞在します。道マラの応援を楽しんで、月曜日早朝の飛行機で京都に戻ります。 

さて「北オホーツク100キロマラソン」を上中下の3回で振り返りたいと思います。 

土曜日は早朝発の札幌発の団体列車で音威子府まで。宗谷本線は「乗り鉄」の僕としてはたまらなく楽しく、あっという間の4時間でした。浜頓別までは連絡バスで午後2時前につきました。

近くのラーメン屋「ほっこり亭」でお昼を食べて、近くのクッチャロ湖畔を1時間余り走ったあと、午後4時半からの前夜祭に出ました。料理もお酒もたっぷりあり、招待ランナーの阿部雅司さんや、熱燗パーソナリティーのヒトミちゃん、桜道ランナーのまぐちゃちゃさんといいお酒でした。  

レース当日はスタート地点まで徒歩で10分ほどの宿から会場入り。参加者は500人足らずなので、着替え場所もトイレもすいていて、ゆったりと時間を過ごせました。

スタートは午前5時。まずは8の字の下の部分を逆時計回りに行きます。浜頓別から豊富に向かう道道を西に進み、クッチャロ湖畔から牧草地に入ります。コース前半の特徴はアップダウンの多さ。10キロ過ぎの標高差40メートルの坂など平坦な部分はほとんどありません。

course_map.jpg

10キロ通過は56分19秒。いったん国道275号線に出て、下頓別や、砂金掘りで有名な宇曽丹の集落を過ぎて、20キロ通過は1時間50分20秒(54分01秒)。牧場の入り口まで家族総出で応援している人もいて、子牛を道路脇まで連れて応援している人もいます。ありがたく、うれしい。

北オホーツク①①.jpg

豊牛集落を過ぎ、オホーツク海の海岸にぶち当たったところが30キロ地点。2時間45分27秒(55分07秒)。しばらく海岸に打ち寄せる白波を見ながら、オホーツク国道の歩道を進みます。

風力発電の風車が並ぶ場所で内陸に折れて、しばらく進むとすぐに前半で唯一ある折り返し地点がある道路に入ります。3キロ行って戻ってくるため、多くの友人たちとすれ違えるところ。

午前8時を過ぎ、このころから暑さが気になり始めました。このコースは日陰がほとんどなく、直射日光を浴び続けます。折り返しの道路から出て、40キロ通過は3時間42分14秒。今年のサロマより5分遅れていますが、アップダウンの多さを考えたらまずまずの通過タイムでした。(つづく)

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久しぶりの大会で仲間にいい刺激をもらった…2011洞爺湖参加記 [レース参加記]

洞爺湖から戻って、30度に届こうかという京都で汗をかきながら、仕事に復帰しています。友人に「20キロじゃ不完全燃焼でしょう」と声を掛けられるのですが、実は大会会場で崖崩れのアナウンスを聞いたときに、どこかホッとしている弱気な自分がいました。

「20キロなら、レースペースで行けるかな」と気持ちの切り替えができました。実はフルの場合、どんなペースで入っていいか分からなかった。本気でこの大会を目指してきた人には失礼な話です。

レースを振り返ります。

ブログ110525①.jpg(写真は直会と、ナイアガラの川辺名誉会長) 

                               ♪

スタートは9時40分。スタートロスは15秒。洞爺湖温泉街をまず時計回りで3.5キロ地点で折り返し。来た道を戻って、峠を過ぎると5キロ(20分39秒)。やや速いので落としました。

湖畔の歩行者道路に入ると応援が多いところ。スタート地点を過ぎて、温泉街を抜けると集団が段々ばらけてきました。レースペースですから前後に知り合いがいて、声を掛け合います。

いまの自分にこのペースで走る実力がないと知っているから、これがどこかうれしかった。

10キロ地点は41分42秒(21分2秒)。この先はカーブが多くなり、初夏らしい日差しを浴びながら最短コースを走ります。滝の上キャンプ場で左折して、12キロを過ぎると小さなアップダウンを繰り返します。

北海道を代表する女性ランナーの尚子さんとしばらく併走しました。故障のためリタイアを予定していたけど、20キロと聞いて「キロ5分で走ろう」と思ったとか。実際はキロ5分より随分速いですが。

13キロ過ぎの標高差30メートルほどの坂を登り切ると、気持ちが楽になりました。15キロ通過は1時間3分27秒(21分44秒)。ここで早くもサブスリーペースは維持できなくなりました。

リズムよく、ストライドを広げて走っているつもりでも、スピードが出ていません。必要な練習をしていないというのは、まさにこういうことです。

仲洞爺キャンプ場の20キロゴールは1時間25分10秒(21分43秒)。このペースでどこまで行けたかは分かりませんが、久しぶりの大会でいい刺激をくれる仲間と話せたのが収穫でした。

20キロだけど、今の自分にできうるペースで走れたことがうれしかった。レースの後でランニングの師匠である「チームからふる」の日景さんに「むうさん、まあまあだったな」と少し褒められました。

ここしばらく、ふがいないレースで師匠に叱られてばかりだったので、ちょっとうれしかった。

ともかく来月のサロマに向けて気持ちをつながないといけません。

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恋人みたいに思っていたサブスリーなのに…2011泉州国際完走記【下】 [レース参加記]

33キロ。最初のスカイブリッジの手前ではいった橋をくぐりぬけて、折り返しのように坂を上っていくことになります。折り返しに妻となおらいがいて、「王寺ランナーズ」のシロックさん夫妻が応援してくれたのに、ここから急に足が止まりました。

最初の登り坂で大きく失速し、下りに入ってもスピードがでません。骨盤を下から支えている内転筋が動かなくなり、足が前に伸びなくなりました。次のマリンブリッジを上って下りて、35キロ通過は2時間36分32秒(26分36秒)。キロ5分さえ維持できなくなりました。

失速しても最後まで気持ちが切れなかった別大のときと違って、粘れない自分を感じていました。

6ブログ110225①.jpg(写真は40キロ地点。しんさん提供)

ここから先は2キロ足らず走って折り返しですが、これが実に長い。折り返してすぐに別大で長く併走したチームアジアのとおるちゃんに抜かれました。昨年のこのレースでは終盤まで競り合ったライバルですが、ともに別大の疲れが残っていたのかもしれません。

再びスカイブリッジまで戻り、40キロは3時間5分30秒(28分57秒)。妻の応援を受けて、最後の力を振り絞りたいのだけど、気持ちが切れてしまいました。フィニッシュは3時間17分3秒(11分34秒)。最後の2195メートルも最近のレースではワーストでした。

ゴールすると、生涯のライバルのチームからふるのとよちゃんが待っていてくれました。彼は3時間1分台のシーズンベスト。2年ぶりのサブスリー復活ができず残念そうでした。

彼にはいい勝負ができると思っていたのに、そのレベルにまったく太刀打ちできなかった自分のふがいなさに失望しました。「ああ、一歳歳刻みランキングも陥落したな」とか、「恋人みたいな存在だったサブスリーから随分遠い場所まで離れちゃったな」とか感じていました。

仲間たちとの打ち上げに参加すると、友人の初サブスリー達成を知って、悔しいけど、やっぱり祝福したくなった。仲間が頑張っているから、次のシーズンで雪辱をしなければと素直に思いました。

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陸橋が始まる33キロまでどうしのぐか…2011泉州国際完走記【中】 [レース参加記]

レースのテーマは「30キロまでどう足を使わないでいくか」でしたが、20キロを過ぎると「なんだか違う」と感じ始めました。20キロ通過は1時間24分42秒(21分36秒)。岸和田の中心街に入り、応援も多くなります。かぎ型になった道をたどって岸和田城の前に出るとハーフ地点で1時間29分25秒。

かろうじて90分を切っていますが、早くもペースは落ちていました。中途半端に「サブスリーペースでいこう」と思っていたペース配分を見直しました。残りのハーフを95分でいけば3時間4分台です。

つまりキロ4分30秒を維持すること。後半1時間41分もかかった別大より、5分以上上げなくてはいけません。

ブログ110225①.jpg(写真は33キロ地点、ミクシー仲間のしんさん提供)

ここからは応援は少なくなります。時々見えるりんくうタウンの高層ビルを右前方に見ながら、29キロまでは我慢の直線です。ここで思っていた以上に足を使ってしまいました。25キロは1時間46分54秒(22分12秒)。22分台に入ってしまいましたが、まだリズムは保っています。

二色の浜、泉佐野を通り過ぎ、旧国道26号から左折して関空自動車道の高架下の道路に入りました。間もなく折り返しがあって30キロ。2時間9分55秒(23分1秒)でした。まだ4分25秒ほどのペースは維持しています。陸橋4連発が続く33キロを前に、「まずいかな」と思い始めました。

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だんじりの応援を浴びながら…11年泉州国際完走記【上】 [レース参加記]

関西の気温は週明け後に急に和らぎました。泉州国際は寒かったり、あたたかくなったり、ちょうど季節の変わり目にあるわけですな。 

火曜日は外ラン(自宅、三室戸寺、万福寺、京阪宇治、塔の島、宇治橋通り)を12キロ。水曜日はトレッドミルを10.0キロ。今月累計は227キロ。体重は70.0キロ。            

さて、日曜日の泉州国際市民マラソンを上中下の3回で振り返ります。

                                      ♪

宇治から浜寺公園までは1時間半。午前7時45分に家を出て、京阪、JR環状線、南海本線をへて、スタート1時間20分前に浜寺公園の会場に着きました。着替えをして、公園内をジョグして、友人たちにあいさつしているうちに30分前となり、スタート地点に並びました。

スタートロスは8秒。1キロを4分15秒で通過して、まずは北に向かいます。2キロ付近で、会場まで「水都大阪ウルトラマラソン」のビラまきに来ていたチームアジアの連中の応援があります。

大浜交差点で折り返して、すぐの5キロは20分34秒。想定よりはやや早く入りすぎましたが、サブスリーペースでいくのか、3時間5分切りでいくのかはっきり決めていませんでした。K0vkbKSCUJEolgYR7T03ks37sDZB01.jpg(写真はmixi仲間のしんさん提供)

これが間違いだったのかもしれないけど、結果的にはサブスリーペースでいくしかなかったかな。

再び浜寺公園に戻り、10キロは41分32秒(20分58秒)。周りは自分と同じ400番台や、500番台のゼッケンが多く、3時間台ひとけたを目指すには速すぎるとさらに落とすことにしました。

旧紀州街道(旧国道26号)は幅の広い片側1車線の道路。道路沿いには古い商店や寺社仏閣も多く、適当にアップダウンやカープの変化もあって走りやすい。15キロは1時間3分6秒(21分34秒)。

忠岡町に入るとだんじりの応援があります。でも「思ったほどスピードが出ていない」と気づき始めました。岸和田の中心街に入ると、だんじりの応援が増えます。(つづく)

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泉州国際市民マラソン…3時間17分1秒で惨敗でした [レース参加記]

20日にあった泉州国際市民マラソンに参加しました。無風で最高気温10度ほどと、申し分ないレース環境で、ハーフまではサブスリーペースでいきましたが、「陸橋4連発」の手前の32キロ地点でぴたりと足が止まりました。フィニッシュは3時間17分1秒(手動計時)でした。

corsemap.gif

33キロからのスカイブリッジとマリンブリッジの行き帰りはラップがキロ5分40秒ほどまで落ち、最後はジョグでした。近しい友人からは「チャレンジしたのだから仕方ないよ」と励まされましたが、明けてきょう月曜日は言いようがない空虚な気持ちに襲われています。

ラップは以下の通りです。

5キロ 20分34秒▽10キロ 41分32秒(20分58秒)▽15キロ 1時間3分6秒(21分34秒)▽20キロ  1時間24分42秒(21分36秒)▽ハーフ 1時間29分25秒▽25キロ 1時間46分54秒(22分12秒)▽30キロ 2時間9分55秒(23分1秒)▽35キロ 2時間36分32秒(26分36秒)▽40キロ 3時間5分30秒(28分57秒)▽フィニッシュ 3時間17分1秒(11分31秒)

これで3年連続でランクインしていたランナーズ「一歳刻みランキング」からの陥落が決定しました。次戦の洞爺湖まではあと3カ月あります。しっかり敗因を分析して、準備をしたいと思います。

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