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このまま終わるのが惜しくなった…小辺路完踏記【完】 [トレイルラン]

今回のプランでは小辺路全行程71キロのうち、1日目55キロ、2日目16キロ。つまり1日目を乗り越えると、2日目は楽勝ということになるわけですが。ところが熊野本宮から大阪方面に帰るには、熊野本宮発午後0時50分の白浜行き特急バスに乗るのがもっとも都合がいいようです。 

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というわけで、前夜に泊まった湯泉地温泉から8時前のバスに乗り、十津川温泉から8時40分に走り始めました。正午、熊野本宮着が目標です。まずは国道425号から、かなりおっかないつり橋を渡って、果無集落に向かう急坂に入ります。

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標高1114メートルの果無峠までの標高差は800メートルほど。言うまでもなく、小辺路では最後の難関ということになります。

数軒の所帯がある果無集落までは20分ほど。ほんわかした暖かい日差しを浴びながら、そのまま果無峠に向かう長い登山道に入りました。何といっても「はてなし」というわけですから。

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ここから峠を下りる八木尾集落までは西国三十三ヵ所巡りに見立てた石仏があって、退屈しません。標高800メートルの観音堂までは3.9キロ。ここには水場があり、のどを潤した後、急登に挑みます。果無峠は10時半に通過。ここからは長い下りに入って、順調に距離を稼ぎました。

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ところが七色分岐で道を間違って、奈良県十津川村の七色集落に下りてしまいました。獣よけの柵で気がつきましたが、集落の人によるとここで道を間違える人が多いようです。国道168号に下って、県境の国道トンネルを抜け、八木尾集落に入りました。

ここからは国道168号の歩道を進みます。途中の平岩口から古道に入り、三軒茶屋跡までは登り。ここからは田辺からの中辺路に合流します。ここは観光客も多く、声をかけて追い越しながら、本宮大社まで最後の行程を行きます。住宅街に入ると、本宮大社はすぐそこ。

たっぷり疲れているのに、このまま終わるのが惜しいような、さびしい気持ちを味わいました。

皇族や貴族など高貴な人たちの参詣道だった中辺路には「王子」という休憩場所があります。本宮の手前に祓所王子があり、ここを過ぎると境内に入っていきます。

本宮大社には午後0時10分着。この日は18キロを3時間半でした。

熊野本宮の本殿は「上四社」という撮影禁止ポイントで、主祭神は家都美御子(けつみみこ)。熊野三山の祭神を総称した熊野権現の名のほうが一般的かもしれません。勝ち運の神様でもあるので、11月からのシーズンで満足した結果を残せるようお祈りしてきました。

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神の使いである八咫烏(やたがらす)のお守りも買いました。

予定通り白浜行きのバスに乗り、白浜で有名な「崎の湯」に浸かって、大阪行きの特急「くろしお」に乗って帰ってきました。3連休最終日で指定までいっぱいで、かろうじてグリーン車だけ数席空いていましたが、疲れ果てた二人にはちょうどよかったかもしれません。ぐっすり眠りました。

ここ3年来の夢だった小辺路行きですが、同行してくれたエスパー君に感謝しています。集落から集落の距離が長いうえ、クマなどに遭遇する可能性も高く、しかも携帯の通じない地域が多くあって、単独行はなかなか難しいのかもしれません。

ここ2、3年のうちに再訪することもあるかもしれません。でも、次はもうちょっと風景や石仏を愛でながら走る余裕があればいいな。でも「中辺路」の完踏もしてみたくなりました。

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三浦峠への道、杉の巨木に驚く…小辺路完踏記【3】 [トレイルラン]

三浦口集落の出口には吊り橋があり、これを渡ると山道に入りました。午後2時45分。すでに日は傾きかけていて、やや不安を抱えながら、標高1040メートルの三浦峠に向かいました。三浦口集落との標高差は700メートルほど。

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20分ほど登ると旅篭があった吉村家跡。樹齢500年前後と言われる杉の大木が数本あります。屋敷の防風林だったそうですが、最大のものは胴回り8メートルだとか。

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さらに急坂をひと登りすると、「三十丁の水」と呼ばれる水場がありました。喉をうるおして、さらに登るとようやく三浦峠。古道が林道を横切るところが峠で、ここで持っていた水を全部飲み干しました。

午後4時10分。スタートから7時間30分。午後6時までに西中集落まで降りたいので先を急ぎました。ここからの下りは走るのにいいシングルトラックで、快調に進みました。

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西中集落には午後5時40分。スタートから9時間でした。ここからは国道425号を熊野川の支流西川に沿って下っていきます。とっぷりと日が暮れて、街灯のない道を行くのはちょっと心細い。

予約していた宿の方が十津川温泉の分岐あたりまで迎えに来てくれたので、車に乗りました。

高野山を午前8時40分にスタートし、56キロを9時間45分の長旅でした。同行するエスパー君によると、「六甲全縦よりちょっときつい」とか。最後の最後に標高差700メートルの三浦峠越えがあるのが、全縦との違いなんでしょうね。ともかく、課題の初日をなんとか乗り切りました。

宿泊したのは十津川温泉郷の湯泉地温泉の温泉民宿「かたやま」。硫黄臭がする透明の湯は源泉かけ流しだそうで、朝まで4回も湯に通いました。夕食の大きなアマゴの塩焼きが旨かった。

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石垣だけが残る旅籠跡に往年の面影をしのぶ…小辺路完踏記【2】 [トレイルラン]

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大股橋を渡ると、再び急な上りとなり、民宿を右手に見ながら舗装路の急坂を進みます。コースでも一番の勾配で、一息つく頃にかつて旅籠があった萱小屋に着きました。ここからはなだらかになり、やや明るい巻き路を檜峠に向かいます。

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しばらく進むと前方に伯母子岳(標高1344メートル)が見えました。小辺路は山頂を回避して、東側の伯母子峠(1246メートル)に向かって巻いて進みます。峠通過は午後0時41分。スタートからは23.4キロで、4時間ちょうどでした。まだきょうの行程の半分もきていません。

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峠を過ぎてからはなだらかな下り坂で、ところどころに水場があり、手ですくって頂いた後、頭から水をかけて進みました。しばらく行くと昭和の初め頃まで旅籠があったという上西家跡。広い敷地に残っている石垣が見事で、かつてのにぎわいを思い浮かべました。

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水ケ元茶屋を過ぎ、侍平屋敷跡までは古道の崩壊が進んでいる個所で、ところどころ迂回路になります。ここからは急坂になり、やがて舗装路に出て、三田谷橋を渡りました。トンネルを抜け、三浦口の集落に出ましたが、「宿泊場所はない」と思っていたのに民宿が少なくとも2軒ありました。

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スタートから32.8キロで、ちょうど6時間。時間は午後2時40分でした。ここからまた1000メートルの峠を越えるわけだから、できればここで宿泊したいところでしたが、リサーチ不足でした。

よろづ屋でビールを頂いた後、少なくとも日暮れる前に山道を抜けようと先を急ぎました。(つづく)

                            ♪

どうも更新が滞ってしまいます。この10日間、いろんなことがありましたが、それはまたおいおい。いずれにしても、仕事に余裕がない証しです。きょうは仕事のアポを入れず、夕刊明けの時間から伏見桃山城までを往復し、さらに天ヶ瀬ダムまで走りました。

2時間かけて、20.5キロ。久しぶりの2時間走でした。気持ちよかった。

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雨上がり、ヒキガエルに気をつけて…小辺路完踏記【1】 [トレイルラン]

火曜日は仕事が午後8時前に終わったので、久しぶりにナイトランに出かけました。といっても宇治で夜間走れる場所(つまり明るい道路)は宇治市役所から宇治橋を渡って、京滋バイパスの宇治東ICにかけてぐらいです。

片道3キロの区間を2往復して12キロ。55分かけて走りました。平均キロ4分50秒ぐらい。こんな練習、久しぶりでしたが、平日は少なくとも週に2回、ナイトランをしようと誓いました。

                                                      ♪

さて、先週末(10月10、11日)にチームアジアの友人、エスパー君と走った熊野古道「小辺路」の走り旅を計4回で振り返ります。

前夜(10月9日)は南海電車の始発に乗るために西九条のホテルに泊まりました。橋本行きの急行でエスパー君と落ち合って、極楽橋に着いたのは午前8時9分。ケーブルカーとバスを乗り継いで、スタートの千手院前バス停を午前8時40分にスタートしました。ほぼ予定通り。

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金剛三昧院の脇をすぎると、急こう配の舗装路になりました。昨夜の豪雨が上がったばかりで、シューズがつるつると滑ります。すぐに林道に入り、ぬかるみが気がかりでしたが、さすがに数百年の時を経て、旅人たちが作ってきた道です。踏み固められて走りやすい状態でした。

石の上にときどき、どっしりとヒキガエルが座っていて、踏まないように気をつけます。

スタート地点から3.1キロの薄峠までは約200メートルの登り。峠を過ぎると山道を大滝集落まで300メートル下って、ここから400メートル登ります。途中からは高野龍神スカイラインに出てここが、7.5キロ地点。スタートから1時間30分。

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このあたりは小辺路のなかでも著しく破壊が進んでいるところです。

スカイラインから離れて、山道を登り切って「林道タイノ原線」に入りますが、ここも古道の面影はありません。ただ、うれしかったのは雲が切れて、晴れてきたこと。

行く手はまだまだ遠いですから、こんなことでも気が楽になります。

 

13.9キロ地点の平辻を過ぎると、急坂になって大股バス停着は午前11時12分(2時間32分)でした。民宿もある集落ですが、頼みの自販機がたまたま前夜に壊されていて、お預けでした。

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ここまでが登山の場合は一日の行程ですが、このまま先を急ぎます。

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高野山から熊野本宮大社まで「小辺路」を走ってきます [トレイルラン]

連休のうち、日曜日と月曜日を利用して、高野山金剛峯寺から熊野本宮までの「小辺路(こへち)」約71キロを走ってきます。夏に一度単独行を計画したのですが、断念に至った経緯があり、今回はチームアジアのウルトラランナー、エスパー君との二人旅です。

中辺路は大阪からみた熊野参詣道のなかでは、もっとも短いけれど、険しいと言われた庶民の参詣道です。水が峯、伯母子峠、三浦峠、そして果無峠と1000メートルを越える峠が四つあります。

今夜は大阪難波に泊まり、明日の南海電車始発で高野山まで行って、午前8時半に走り始めます。この日は十津川温泉までの55キロを走り、翌日は熊野本宮まで15キロほど。

雨がいつ上がってくれるか心配ですが、路傍の史跡を楽しむくらいの余裕を持って、走ってきます。

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富士登山前日は御中道(おちゅうどう)巡りでした…富士登山完踏記【下】 [トレイルラン]

富士登山日記が途中で中断していました。富士吉田市の浅間神社からの富士登山に挑む前の日は、車でスバルライン五合目手前の御庭まで行き、そこから御中道を満喫してきました。

御中道は富士山中腹の標高2300~2800メートルあたりを一周する全長25キロの道で、富士講では「富士山に3度登頂した者だけが歩くことを許された」格調の高い道だったようです。

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古くから難所は「大沢崩れ」だったようで、1977年の転落事故で大沢崩れが閉鎖されて以降は、静岡県側の道が不明瞭になり、現在は富士山を一周することはかないません。

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御庭をスタートして、滑沢、仏石流し、一番沢を経て、大沢休泊所に出ると、道が行き止まりになっています。「がらがらっ」と岩が崩れる様子が見れる大沢崩れの展望台があるはずですが、霧で分からず引き返すことにしました。

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山梨県側は砂防の壁が多く、それにガードされた御中道をスバルライン五合目まで行って、引き返しました。往復で12キロほどの山歩きでしたが、つわもの(無謀なだけか)のブログなどをみると御中道めぐりを完遂している輩もいます。もちろん危険極まりないだろうけど、ちょっと憧れちゃうなぁ。

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雲の上まで、高くて遠い道を一歩一歩進む…富士登山完踏記【中】 [トレイルラン]

6合目をすぎると、勾配がきつくなって、歩き続けるといっても30センチほど踏み出すほどになりました。残り4.7キロのジグザグ道ですが、「本当に山頂に着くのだろうか」と疑問がわきだしてきました。

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下山道との分岐点を過ぎると、自分との戦い。一行4人も前後ばらばらになり、各合目で待ち合わせることにしました。7合目は3時間15分(33分)。このあたりからは溶岩の上をよじ登る登山路になり、この揺さぶりがだんだん応えてきました。

同行する先達の(ma)moさんに「山頂まではどんな道なんですか」と聞きたかったけど、怖くて聞けなくなった。どんな返事が返ってきても、心理的にダメージを受けるような気がしたからです。

8合目通過は4時間20分(65分)。本8合目は5時間5分(45分)。ここで寒さを感じて、厚めのウインドブレーカーを着ました。ついでに2本目の缶ビール。この先は再び深い火山灰になり、最初よりはかなりペースを落として最後のアタックでした。9合目通過は5時間50分(45分)、そして浅間大社奥宮の鳥居を6時間15分(25分)でくぐりました。

4時間半という富士登山競走の制限タイムにまったく届かないことがショックだったけれど、それでも登頂を果たしたことが嘘のことのようで、ぐっと喜びがこみ上げてきて、初めて見る富士山の火口があまりにも神秘的で、やや高揚した気持ちでお鉢めぐりに歩きだしました。

ただ体のダメージは相当だったようで、剣が峰(3776メートル)の最後の坂が登れません。30歩ずつ数えながら登り切って、お鉢めぐりの一周は50分ほどでした。浅間大社奥宮に戻って、しばらく休んでいたら頭が痛くなってきました。軽い高山病だったのでしょう。

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下りは走る技術はないので、速歩で下りました。深い砂がクッションになったのか、50分で一気に6合目の登山指導センターまで到達し、そこから馬返しまで1時間40分。馬返しからは走るつもりだったのに、左足に血豆ができて走れず、速歩で浅間神社まで1時間35分で着きました。

登りは6時間15分、お鉢めぐりに50分、下りに4時間5分。山頂での休憩時間も含めると12時間の長旅でした。スーパー銭湯に入り、吉田うどんを食べて、友人の運転で京都に戻りました。

帰りはみんなで少しずつ運転して帰ってくるはずだったのに、それをころっと忘れていて、ぼくは登山のさなかで3本もビールを飲んでしまいました。みなさま、申し訳ありませんでした。

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時々のぞく山頂の気高さに、畏れを抱きながら…富士登山完踏記【上】 [トレイルラン]

日曜日深夜というか、月曜日未明に富士登山から帰ってまいりました。正直言って、行ける自信がなかった富士吉田の浅間神社から山頂、お鉢めぐりをして、また浅間神社までの往復コース。つまり富士登山競走のコースの往復ですが、休憩時間も含めてちょうど12時間で完踏いたしました。

あとでヤマケイの登山地図のガイド時間を足していくと、なんと22時間余のコース。間違いなくこれまでの登山では一番厳しい体験でしたが、同行した仲間3人がいたおかげで「迷惑掛けちゃいかん」という思いもあって、歩き切れたのかもしれません。

身近に富士登山競走を4年かけて、この夏に完走した友人がいて、「チャンスがあれば僕も」なんて思っていましたが、改めて「4時間半」の関門の厳しさを思い知りました。

春からふがいないレースばかり続けている僕には、久しぶりにスカッと振り切れた体験だったかもしれません。富士登山完踏記を計3回で綴ろうと思っております。

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スタートは午前5時でした。浅間神社から約2キロ離れたホテルに泊まり、まず神社に参拝して行程の無事を祈りました。馬返しまではキロ7分をやや超えるペースでのラン。「馬返し」とは文字通り、ここで馬を返したポイントです。距離では10.5キロ程度。スタートから1時間26分。

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ここからやや勾配がきつくなり、幅3メートルほどの登山道に入ります。古くからの参詣道だけあって、石畳が情緒たっぷりに敷いてあって、歩道わきにある山小屋の廃墟にも面影があります。2合目追加は1時間37分(11分)、3合目通過は1時間54分(17分)、4合目は2時間22分(28分)。

登せず、登山道はじくざくとしているので、勾配がきついところはありません。神社の境内を飛び歩いているような気持ちで、ぴょんぴょんと跳ねるような気持ちで標高を稼ぎました。

5合目の佐藤小屋通過は2時間44分(22分)。いったん車道に入って、ここからははるか遠くに山頂が見えました。ここでサクッと缶ビールを頂きました。登山競走の関門時間に比べるとかなり遅いけれど、6合目の登山指導センターには2時間55分(11分)につきました。

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ここからはスバルライン5合目のマイカー登山客たちとも合流し、富士登山の正念場に入るわけです。好天ですが雲が激しく動いて、山頂は見えたり、見えなくなったり。「あのピークに本当に登れるのだろうか」とかなり疑問に思いながら、ブルドーザー道を登り始めました。(つづく)

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富士登山に行ってきます [トレイルラン]

突然ですが、富士山に行ってきます。「富士登山競走」に出たいけど、あの混雑はまっぴら、という友人たちと同行します。

きょうは吉田口5合目から、大沢崩れまでを山腹を往復するお中道マラニック。明日は早朝から山麓の浅間神社を起点に富士山頂を往復します。

秋のマラソントレーニングの一環ですが、46歳にして初めての富士登山、楽しんできます。

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真夏の六甲、鵯越から六甲ケーブルまで20キロでした [トレイルラン]

土曜日はチームアジアの友人3人と須磨浦公園から宝塚まで「六甲全縦」のつもりでしたが、須磨浦公園の集合時間6時半が、宇治からでは間に合わず、新開地で乗り換えて、鵯越(ひよどりごえ)駅前から合流しました。

暑さのためもあって、午前10時に合流したときには、結構みんなダメージがあって、ややゆっくりめでまず菊水山(458メートル)の登りに入りました。ここの登りは背後から直射日光を浴びる箇所が多く、やや厳しいところ。

次いで鍋蓋山(486メートル)にさしかかりましたが、須磨浦公園から走ってきた3人は暑さのために市が原で山を下りることになり、ここから先は一人で進むことになりました。

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摩耶山(698メートル)を一気に登って、六甲山の記念碑台まで来たところで、案内板の「六甲ケーブル」の文字が目に入ってしまい、あまりダメージはなかったけど、来週の北海道マラソンのこともちょっと考えて山を下りました。

途中で暑さにめげず「もちろん宝塚まで行くよ」と言う友人にも会って、やや心残りもありましたが、「宝塚に着くころは暗いだろうなぁ」と考えると、やや億劫になりました。やわですなぁ。

でも、あれだけ暑い六甲山を5時間も楽しんだんだから、実はちょっと満足しています。正確には測っていませんが、20キロちょいでしょうか。今月累計では163キロ。体重は71.0キロ。

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