別府大分はDNS、再起に賭けます [ランニング]
あす日曜日の別府大分毎日マラソン、先日のブログでも触れましたが、残念ながら管内である市長選の告示の取材のためにDNSです。今年度のシーズンの目標として位置付けてきました。それに2年前の泉州国際のタイムによる「カテゴリー2」(3時間以内)での出場の機会としては最後でした。
実は今後、サブスリーで走る自信がありません。もう一度、自分を追いこんで、嫌なスピード練習も、ペース走もこなすことができれば、あるいは土俵にもう一度上がることはできるかもしれないけれど、いまの仕事の環境では無理です。
だから、今回出たかった。いまの自分に力がないにしても、エリートレースのいい大会の雰囲気に酔ってみたかった。
近しい同年代の友人が先週、やはり長年出場してきた大阪国際女子マラソンの出場資格(公認レース3時間15分以内)の最終年でした。ランナーとして致命的な故障をしているのに、彼女は挑んで25キロ過ぎの関門に引っかかるまで、痛みに表情をゆがませながら、でも笑顔で走っていたのが印象的でした。
なんだか、美しいなと感動しました。
そんなチャレンジができる機会は、またいちから作るしかありません。スタートに戻ったな、と改めて感じています。
人気ブログランキングに参加しています。ぽちっとクリックお願いします。 ↓








